ローマの遺跡や当時の建物の絵もガイドブック感覚で手軽にみられる | 読むと旅に出かけたくなる本
ローマの遺跡や当時の建物の絵もガイドブック感覚で手軽にみられること
すべての道はローマに通ず より
私がこの本を読んで旅に出たいと思った理由は、この本の物語が私の好きなヨーロッパ・アフリカを舞台にしているからです。
この本は、著者の『ローマ人の物語』シリーズのうちの一冊でローマ帝国時代の遺跡や歴史を紹介しています。ローマ帝国史そのものの説明は省略しますが、特にこの本の特徴として現在アフリカやヨーロッパに残っているローマ帝国の遺跡などが写真つきで詳細に紹介されているだけではなく、なおかつ著者がイタリアに在住していることもあって著者のイタリアに対する思いがひしひしと伝わってくることです。実際に著者が現地を訪れているので臨場感もたっぷりです。
ローマの歴史だけでなく世界遺産や当時の建物に興味ある人にはぴったりの本だと思います。
回答者:20代 男性
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