【リーンの翼】親子関係がこじれてもいつかは必ず分かり合えるはず。ただ、互いに意地っぱりなだけで | おすすめ漫画感想
ガンダムの作者、富野由悠季氏によるオーラバトラーやバイストンウェルシリーズと呼ばれてる作品の一つで有名なのはテレビでやっていた聖戦士ダンバインでしょうけどこのリーンの翼という漫画も感動します。この作品のおすすめの理由は父親と子供の存在意義とすれ違っていてもいつかは理解するきっかけを皆が持っている、ということです。
主人公のエイサップ鈴木は父親が在日米軍の司令官で家庭をかえりみない父親でエイサップ鈴木は母親と山口で暮らしてました。山口でオーラバトラーと呼ばれるロボットと在日米軍が戦うことになり、エイサップ鈴木はリュクスという少女に出会います。リュクスはサコミズ王の娘で継母と父親に確執を持っていました。
父親であるサコミズ王は好きだけど父親のやっていることは許せないし、反対するリュクス。サコミズ王は過去に日本軍の兵士として守ってきた今の日本に失望し、故郷に帰りつつ故郷を支配しようとします。リーンの翼に選ばれたサコミズ王とエイサップ鈴木……二人の聖戦士の思想と生き方がぶつかる話です。
回答者:30代 男性
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