なぜ女たちは、血のつながった男には深い寛容と信頼を見せ、他人である男には素っ気ないとも言える警戒を見せるのか? | 本で出逢った感動の名言
私が男の人とお付き合いをするようになって、ずうっと抱いていたわだかまりが、この言葉を読んだことですっと消えました。女というものは、男という個体に裏切られることを前提に生きている節があると思います。だからこそ、「浮気をしない男なんていない。」といったような、わかったようなことを言って予防線を張っているのだと思います。
でもそれは、血の繋がった男には抱かない感情なのです。血の繋がった男は、決して自分を裏切らないと確信しているからです。血の繋がっていない男には適応されないからこそ、男に寛容になれず、完全な信頼を寄せれないのです。
男の人とお付き合いをするということは、この感情と向き合い続けるということなのだなと、この言葉を読んで思いました。
回答者:20代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
なぜ女たちは、血のつながった男には深い寛容と信頼を見せ、他人である男には素っ気ないとも言える警戒を見せるのか?
きみはポラリス より
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