つまり子供は、いつも酔っ払っているようなものなのだ。 | 本で出逢った感動の名言
自分が子供時代だったときのことを考えると、まさにこの言葉通りだったと思います。子供の時こそ、集団心理というものが強く働き、正しいことの概念があやふやになっていると思います。だからこそ、よくわからないことで笑い合い、よくわからないことが原因でいじめが始まるのだと思います。
大抵の理由はよくわからないことで、それが理由になる理由は子供たちは酔っ払っているのと同じ状況だからなのです。その酔いが覚めた今だからこそ、今まで自分がしてきたことも、されてきたことも、あんなこともあったなと言えるのだと思います。
この言葉は、子供時代に誰もが経験すると思うよくわからないことを、とても親しみやすく、おもしろく言った言葉だなと思います。
回答者:20代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
つまり子供は、いつも酔っ払っているようなものなのだ。
きりこについて より
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