記憶はただのイメージ | 本で出逢った感動の名言
この本は、(私も含め)過去の記憶にどうしても苦しめられている人たちに向けて書かれた本です。イヤな記憶を、たいしたことのない記憶として置き換え、次第に忘却していく方法を具体的に示したこの本。
記憶というのは、いま現在でも、まるで現実であるかのように目の前に現れ、それを追体験して打ちのめされてしまう苦しみを引き起こすものです。しかし、「記憶はただのイメージ」であるならば、単なるイメージに過ぎないのであれば、いくらでも書き換えたり矮小化したりすることが可能であるということに気づかせてくれました。
この本に書いてあることをいくつか実践して、成果をあげた方法もあります。それを実践するのに欠かせない概念が、「記憶はただのイメージ」として扱っていくということなのです。
回答者:30代 男性
本で出逢った名言・名セリフ
記憶はただのイメージ
思い出したくもないつらい過去にサヨナラする本 より
あわせて読みたい