好きでした。会うのは今日がはじめてだけど、ずっとずっと好きでした。 | 本で出逢った感動の名言
この銀河旋律という本は演劇の台本、戯曲なのですが、小説としても楽しめる且つ演劇としてみたときにも2倍に楽しめるような本です。
この本の内容はタイムスリップができるようになり時間旅行という事業が生まれ、歴史の改変が重大な問題となっていて、主人公は恋人との関係を友人に改変されてしまい、記憶も改変されてしまいましたが、思い出し、過去へ言って恋人になる女性に待っていて、といった旨の手紙を渡します。
そして主人公のいた時代に戻ってきて、女性と出会い、「好きでした。会うのは今日がはじめてだけど、ずっとずっと好きでした。」というセリフを送るのです。
このセリフひとつに、女性に恋焦がれる感情や恋人だった関係が崩れてしまい、初対面という体で話さなければならないもどかしさなどたくさんの感情が込められていて、読んでいて胸が熱くなりました。
回答者:20代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
好きでした。会うのは今日がはじめてだけど、ずっとずっと好きでした。
銀河旋律 より
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