あなたと私はそんなに違うの?耳が聞こえないあなたと聞こえる私はそんなに違うの? | 本で出逢った感動の名言
耳の聞こえない画家の晃次に好意を寄せる女優の卵紘子が、晃次にいったセリフです。晃次はまっすぐ気持ちをぶつけてくる紘子にどうしていいか分からずに冷たく接してしまいます。
耳が聞こえない障害を抱えてきた晃次は、人と正面からぶつかること避けてきました。しかし、紘子はそんな晃次の心に少しでも近づきたくて頑張ります。しかし、晃次から[僕と君とは違う]と再度距離を取られ、紘子は気持ちを爆発させます。
紘子のこのセリフは子供っぽいのですが、この言葉が晃次にはとても純粋に映ります。色んな事を諦めてすっかり冷めていた晃次は何度も自分に歩み寄ろうしてくれる紘子の存在を強く意識した言葉でもあります。私は傷ついても、晃次を愛そうとする紘子のこのセリフが大好きです。
回答者:20代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
あなたと私はそんなに違うの?耳が聞こえないあなたと聞こえる私はそんなに違うの?
愛してると言ってくれ より
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