人生で一番大切なことは、困難に立ち向かっていく闘志である。九九%不可能であっても、一%の可能性があれば… | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
人生で一番大切なことは、困難に立ち向かっていく闘志である。九九%不可能であっても、一%の可能性があれば最後まで頑張る執念が必要である。それには、夢と希望とロマンを持ち続けることだ。
生命だけは平等だ。 より
そのセリフに感銘を受けた理由
まさに、人生の教訓といえます。本著の著者である徳田虎雄氏は徳洲会を立ち上げ、日本に救急医療の基盤を築き、へき地医療などにも熱心に取り組みました。そして、自身がALSの病にかかってもなおそれを天からの授かりものだと言い、現在も医療改革にまい進しています。
彼の持つ不可能を可能にする執念、これまでの困難を乗り越えるエネルギーをまさに体言していると感じました。そして、私自身が「人生、もう駄目だ・・・。」とどん底の時にこの本を手に取り、この言葉に出会い、励まされました。九九%、ほとんど真っ暗闇のなかにも一%のわずかな光を探し、そしてそこに向かって邁進していく。
自分には彼のような壮大な夢やロマンはまだありませんが、どん底の人生にわずかな道を見つけ、そのことに執念を持ち、取り組むことで道は開ける。そしてそのために必死に努力するぞと奮い立たせてくれた。そんな言葉です。
回答者:20代 女性
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