【幸福喫茶3丁目】主人公と周りの人たちがバイト先を通じて成長する模様 | おすすめ漫画感想
この作品は街の喫茶店で高校生がバイトをするというラブコメディの漫画なのですが、親子の絆・バイトを通じての主人公の成長などが話が進むごとに感じられる作品となっております。とくに印象に残っているのが、主人公の名前の由来について、亡くなった父親が話すシーンです。
「潤」という、珍しい名前の主人公はたまに「変な名前」と言われてしまうこともありますが、自分の名前が大切なものであるという強い意志をもっていて、その由来を父が回想で話すシーンはとても感動しました。自分自身の名前の由来が気になってしまいました。また、この喫茶店を通じて、様々な事件が起こりますが、主人公も成長していくだけではなく、バイト先の人間・周りの友人家族も自分たちを見直すキッカケを掴んでいく物語になっています。
ぜひ、この笑いあり、涙ありの作品を読んでみてください。
回答者:20代 女性
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