カルトのやりたい放題や野放し状態を解消するには、志ある識者や勇気ある内部告発者の批判はとても大切ですが、それだけでは不十… | 本で出逢った感動の名言
カルトの横暴により生じる「宗教全体主義」から、大切な家族、恋人、友人及びあなた自身を護るのは、一部の識者や内部告発者ではなく、国や捜査機関でもありません。最終的には、あなたの気迫と行動力が自分自身を護るのです、と続きます。
私自身がカルトの横暴にうんざりしている時に購入した本なので、この本の内容にはとても助けられ、そしてこの言葉にはカルトに立ち向かう勇気をもらいました。集団で証拠を残さないような嫌がらせをする、きたない姑息なカルトにNOと言わなくてはならないと思えました。
被害を訴え出るとこちらが統合失調症にされてしまうようなおぞましいやり方で、まるでレイプ犯みたいです。ターゲットの個人情報を集めてねちねちとしつこく付きまとう様は異常です。
回答者:30代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
カルトのやりたい放題や野放し状態を解消するには、志ある識者や勇気ある内部告発者の批判はとても大切ですが、それだけでは不十分です。最も大切なのは、普通の生活をしている一般人による自発的かつ継続的な監視と批判なのです。国民世論の高まりなくしてカルトのやりたい放題を防止することは絶対にできません。
「きもカルト」撃退記 より
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