これが戦争!自分が殺されずに、ひとりでも多く敵兵を殺す事 | 本で出逢った感動の名言
戦争でどれだけの人が苦しんで敵を殺していたのか私はこの本を読んで初めて気付きました。
この本はある特攻隊員の方がモデルになっておりほとんどが、実話です。私には祖母と祖父がいますが2人とも戦争を経験していません。なので特攻隊員の本当の心のうちが私にはわかりませんでした。なぜ、人を殺せるのかなぜ、国のために死ねるのか。
きっと今日本が戦争になっても国のために命を落とせるもの国のために敵を殺せるものは果たして何人いるのだろうか。
とても内容が濃くていろんなことを考えさせられる本でした。
私がこのセリフを選んだのはこの一文に全て詰まってるような気がしたからです。
戦争は敵国の兵士を1人でも多く殺すこと
10人殺せば死んでいいと言われた時代。
この戦局で生き抜く方法は敵国の兵士を1人でも多く殺すことしかなかったのだと痛感しました。
回答者:20代 女性
本で出逢った名言・名セリフ
これが戦争!自分が殺されずに、ひとりでも多く敵兵を殺す事
永遠の0 より
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