「疑ってんじゃなくて、信じてんだろ」 | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
「疑ってんじゃなくて、信じてんだろ」
怒り より
そのセリフに感銘を受けた理由
作品の結末よりは犯人がわかるまでの、それぞれの地域での物語が印象的でした。とくに、東京編で優馬が言ったこの一言が心に残っています。
目の前にいる大事な人を信じたいからこそ、少しでも気になることがあれば、疑ってしまう。信じたい気持が強すぎると、自分の中の相手に対してのこうであってほしいというイメージも大きく成長してしまう。相手の行動、言動に期待してしまう。相手をちゃんとみるよりも、自分の中でつくった相手の像をたくさんみて、それが離れなくなってしまう。
ちゃんと対話をして、相手のことをよく見ること、言いづらいことでも言ってみること!が必要なんじゃないかと思いました。自分と違う人間だから、きっと想像できない範囲をもっている他人がほとんどだと思うから。
回答者:20代 女性
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