僕はもう彼女に何もしてあげられない。彼女から、こんなにも多くのものを貰ったのに。僕は、何も…。 | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
僕はもう彼女に何もしてあげられない。彼女から、こんなにも多くのものを貰ったのに。僕は、何も…。
君の膵臓を食べたい より
そのセリフに感銘を受けた理由
呆然としていた少年は、彼女にあってからいろんな事が起き、出会いこんなにも幸福な人生なんだと気づいた4ヶ月間、その4ヶ月間は彼女に出会えたからであって、いろんな事を伝えたかったんだなと思いました。
しかし、彼女は亡くなってしまい、やっとの思いで彼女に送ったメールも読んでくれてるのかもわからずにいて、前だったら後ろ向きでいたのに彼女のおかげで、彼女の家に行き”共病文庫”を見せてもらって彼女が思っていた本当の事もしれて…。そして、少年が送ったメールも読んでくれてる事が知れて嬉しい反面悲しい、生きていて欲しかった、もっと話していたかったのかなと。この文章を読んでおもいました。
たった3行で少年の想いが感じたのでこの文章にしました。
回答者:20代 女性
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