真剣に叱られる | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
真剣に叱られる
道をひらく より
そのセリフに感銘を受けた理由
この本は、松下幸之助さんの著書で、5年ほど前に初めて読んでから、毎日のように読み直しています。中でも、「真剣に叱られる」という言葉が心の中に残っていて、自分の考え方、ひととの付き合い方の軸にもなっている、とても好きな言葉です。この言葉に出会ったころ、新人として働き始めたばかりの頃で、毎日のように先輩社員や営業先のお客様からお叱りの言葉を頂いていました。
当時は、叱られるたびに、「早く時が過ぎればいいのに。」や、「次の休み何をしよう。」等と頭の中を違う物事で埋める事で、その時々をやり過ごしていました。しかし、この本の「真剣に叱られる」という言葉と、その中での、「叱る、叱られる」というのは、互いに気持ちの良い事ではない。しかし、叱られるというのは、一つの個性と個性のぶつかり合いで、お互いをぶつかり合わせることで、研磨される場でもあるという内容に、なるほどと感じました。
それ以来、この「真剣に叱られる」という言葉が一番好きな言葉です。
回答者:20代 男性
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