【スラムダンク】湘北バスケ部メンバーの激闘と成長 | おすすめ漫画感想

スラムダンク
著者: 井上 雄彦
ISBN:4088716116 / 発売日:1991-02
出版社.: 集英社

私はバスケットをやったことはありませんが、バスケットの魅力を感じる内容でした。登場人物の想いが熱くてどのキャラクターにも感情移入できる作品でした。主人公の桜木花道はもちろん個性豊かな魅力的な選手にあふれています。作品が進むにつれて面白さが加速していく感じですが作中ずっと加速したままピークで最終回を迎えたような印象です。

最後の山王工業では主人公の桜木花道が所属する湘北高校のメンバー全員が死闘を繰り広げる臨場感が伝わってきます。特に、敵のエース沢北と対峙する流川の激闘や成長や、最強センターの河田と赤木の戦いや赤木のバスケットに対する情熱、桜木花道のバスケット選手として、また人間としての成長はとても感動的でした。

回答者:30代 男性

スラムダンク
著者: 井上 雄彦
ISBN:4088716116 / 発売日:1991-02
出版社.: 集英社

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