たった一人の少年の小さな夢が大きな冒険の始まりとなる | 読むと旅に出かけたくなる本
たった一人の少年の小さな夢が大きな冒険の始まりとなる
アルケミスト 夢を旅した少年 より
この本の登場人物の少年は「旅をしながらもっと広い世界を見たい」という夢を持っていました。アラスカやエジプトを旅します。たったひとりの少年の大冒険が描かれているのです。ほとんどの人間が一度はあー世界一周旅行や旅に行きたいなーと思うことがあるのではないかと思います。
そんなふとした夢を持った少年はその夢を達成し大きく成長してくるしさまざまな地での恐ろしい体験や嬉しい体験が事細かく書かれていて読んでいる自分も一緒になって世界を旅している気にさせてくれます。この本を読んでエジプトに行きたいと思いました。
少年の旅のゴールでもあったのでぜひこの本を持って一度旅に出てみたいと思いました。読んで夢を持って旅に出たくなるような1冊の本です。
回答者:20代 女性
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