タフであるということは、意識をもって選択することである。何かを決めるときには、その選択肢を取る理由を常に意識すべきだから… | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
タフであるということは、意識をもって選択することである。何かを決めるときには、その選択肢を取る理由を常に意識すべきだからだ。
ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう より
そのセリフに感銘を受けた理由
日常生活、または仕事でさまざまな問題解決をなしていく上で何も考えずに決定を下していることが多い。そのため失敗を繰り返すことはいけないけれども、たとえ改善できていっても、感情の部分ではどうしてもマイナスな印象しか残らないこともある。
人は本来なまけたい動物だし、もともと出来ることのほうが見栄えもよく、出来ないことを出来るものにするより、出来ることを伸ばしていったほうがその人のためになるかもしれない。ただ出来ないことをいろいろな理由をつけていって、出来ないままに放置をしていると、いつのまにか期限が来てしまって、足を引っ張ってしまっている場合もある。
大学受験の例で言えば、英語が偏差値60だからほかの苦手科目を直すことに集中していたら、要領が悪い場合は、いつのまにか英語の偏差値が落ちていた、ということもある。時間がよかったり、やり方がよければ、英語の成績をキープしていって、他の苦手科目を徐々にやていけることもあるだろうが、よほど意識を研ぎ澄ませ、自己管理をしていかないといけないと面倒な勉強なんて誰もしたがらない。
タフさを本書では繰り返しているけれども、これはどんな分野にも恐らく応用可能でこのセリフは中でも個人的に心に残った。以上。
回答者:20代 男性
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