すべての悩みは人間関係にある | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
すべての悩みは人間関係にある
嫌われる勇気 より
そのセリフに感銘を受けた理由
私がこの言葉を選んだ理由は、とても共感したことが理由です。
人は生まれてから死ぬまで決して一人では生きることが出来ません。赤ん坊の頃は一人で喋ることも出来ず、歩く事も、食べる事も出来ません。そこに「親」という存在に依存しなくてはなりません。人生の最期を迎える時、もし病院で一人だったとしても、それでも病院の人だったりがお世話をしてくれます。
人間は孤独になったとしても、人との繋がりを切ることが出来ません。
この繋がりがキッカケで「悩み」であったり、「ストレス」を受ける原因になります。そしてこの悩みとして受け取るかどうかは自分次第だと本書に書かれています。
この受け取るかどうかは、「課題の分離」が必要になります。
「課題の分離」とは、自分の問題なのか、他者の問題なのかを仕分けるようなものです。自分で解決できる問題であればそれに対して前向きになれますが、他者の問題であれば解決することは不可能です。実は多くの人は他者の問題に対して目を向けすぎるために多くのストレスを抱えていることを本書に書かれています。
これをみて、共感と同時に、私自身ももっと自分の課題に対して目を向けることを意識するように思えました。
回答者:20代 男性
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