正しいと思ったらどんな強い者にも負けるな | 本で出逢った感動の名言
このセリフは次郎が年上の男の子から喧嘩をふっかけられ、乱闘騒ぎになった時に、次郎の父である俊亮がさらっと発した言葉です。次郎への厳しい教えでもありますが人生においてこの気持ちはすごく大切な教えだと思い心に響きました。この話は次郎が周囲から受ける苦難等に苦しみながらも自我を成長させていく話ですが、この父親からの言葉があるからこそ、艱難辛苦な境遇にあってもひねくれてしまったり悪人になってしまったりせず逆にそれを自己の成長に結びつける事になったのではないかと思います。
人は人生において諦めてしまったりくじけてしまうこともあります、権力や立場などで自分の意見が曲がる事も社会では多くあるものですが、この言葉は別に無理やり勝てというものでなく「自分の正しいと思うもの」をきちんともってくじけて曲がることなく生きていくことの大切さを教えてくれまし。
回答者:30代 男性
本で出逢った名言・名セリフ
正しいと思ったらどんな強い者にも負けるな
次郎物語 より
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