快と不快もない平坦な毎日よりも、向上心を持って勉強しようと励み、そしてその結果として達成感を得る毎日のほうが楽しい | 本で出逢った感動の名言


本で出逢った名言・名セリフ

快と不快もない平坦な毎日よりも、向上心を持って勉強しようと励み、そしてその結果として達成感を得る毎日のほうが楽しい

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法 より

そのセリフに感銘を受けた理由

この本に出会ったとき、わたしはある資格試験を受験するか迷っていました。受験して合格すればできる仕事の幅が広がるけど、その為には仕事と勉強を両立させなければいけない。別に資格を取らなくてもいまの仕事に支障はでないし食べるのに困っているわけではない。だけどなぜか毎日の業務をこなしながら、どこかくすぶった気持ちを抱えていました。

「勉強するならできるだけ楽な方法はないものか」と思って書店にいくと、なにやら気になるタイトルが目に入ったのです。勉強法を説明しているのかと思えば、中身は著者の半生が綴られており、少し拍子抜けしてしまいました。それでも読み進めて目に留まったのが上記の言葉です。そうか、自分が毎日くすぶっていた正体はこれだったのか。いまの業務には特に繁忙期があるわけでもなく、決まったことをやりこなすだけなので安定していますが、同時に平坦なので刺激がないのです。

きっと自分には、著者と同じように、平坦な毎日よりも向上心を持って励み続けるほうが合っているのだと認識させてくれた本です。ちなみに勉強法の説明は本書の後半に詳細が示されていて、それに沿って勉強したところ、無事に合格することができました。

回答者:20代 女性


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