おさないころから、あたりまえにそばにあって、自分をつつんでくれていた存在の価値に。自分は宝物のように… | 本で出逢った感動の名言
本で出逢った名言・名セリフ
おさないころから、あたりまえにそばにあって、自分をつつんでくれていた存在の価値に。自分は宝物のように、この人たちからたいせつにあつかわれていたけれど、ほんとうの宝物は、このやさしい人たちすべてだったということを。
天空のミラクル より
そのセリフに感銘を受けた理由
人はなぜ、一緒に過ごしている時の中で大切な人のことをあたりまえにしてしまっているのかをこの言葉は私たちに教えてくれていると思います。家族や、友達、自分の大切な人たちを頭のどこかではいつかは別れるときが来てしまうとわかっているはずなのに、人は日々の暮らしの中でだんだん忘れてしまっているように思います。
大切な人には逢いたいと思ったときに逢わないと後悔してしまうと思います。忙しさから大切な人たちのことを忘れたり、置き去りにしてしまっていたりします。あとでいいやと思っていても、あとでが一生来ないこともあります。
私たちはもっと人と深く関わって、その時間を大切にしていかなくてはいけないと思います。今、この瞬間は、もう二度と訪れない大切な時間であるということ、大切な人との時間を少しでもつくって、大切な人との一瞬一瞬を大事に過ごすということを少しずつでも生活の中に取り入れていくことが必要だと思います。自分は周りの家族や友達を大切にできているか見直すことが大切だと思いました。
回答者:20代 女性
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