貧乏とは欲が多すぎて満足できない人のことです。 | 本で出逢った感動の名言


ずっと、自分はお金持ちになりたいと思っていました。豊かになりたい、貧乏は絶対に嫌だと思っていました。この言葉を見た時、雷に打たれたかのような衝撃でした。その考えは間違っているのではないかと思い始めました。

よく考えてみると、確かにこの言葉の通りなのです。どんなにお金があって物理的に豊かになったとしても、心が満足しなければ意味はありません、逆に言えば、全然お金がなくて物理的に貧しくても、心が満足していれば幸せということです。豊かになりたいと思っていた自分は大きな勘違いをしていたことに気づきました。

この本の著者、ホセ・ムヒカ大統領はそれなりの収入を貰っているにも関わらず、贅沢な生活はせずボロボロの家に住んでいるそうです。そんな生活をしている人だからこそ、この言葉に重さを感じます。

回答者:20代 男性

本で出逢った名言・名セリフ

貧乏とは欲が多すぎて満足できない人のことです。

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉 より


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