著者が訪れた北欧や南仏の街並み、料理の思い出がたくさん詰まった一冊 | 読むと旅に出かけたくなる本
著者が訪れた北欧や南仏の街並み、料理の思い出がたくさん詰まった一冊
アァルトの椅子とジャムティー より
タイトルとモノクロの表紙の写真に惹かれて手にした本です。著者が旅をした北欧、南仏について主に書かれています。訪れた街で著者が眼にとまった雑貨、料理の写真やイラストがとても魅力的で、実際にその場所に行ってみたくなりました。
文章に出てくる料理が皆美味しそうで、どれも食べたくなります。街のマルシェに並んでいる野菜がとっても新鮮で元気いっぱいに並んでいます。文章も読みやすく思わずページが進んでしまいそうになりますが、私もバカンスを楽しんでいる気持ちで、できるだけゆったりのんびりと読んでいます。夜寝る前に開くことが多い一冊です。
北欧、南仏それぞれの街の空気や匂いを感じることができるとても魅力的な本です。
回答者:40代 女性
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