2016年8月11日 ビジネス書 秋元康流、企画力をつけるのに必要な事は? | [書評]企画脳 この書籍を読んで真っ先に思ったのが、『もっと早く読んでおけばよかった』ということです。学べることが多く、1ページ1ページ気を抜くことが出来ないほどです。 秋元康の頭の中が知れる この書籍の著者は『とんねるず』や『おニャン […]
2016年8月10日 ビジネス書人文・思想 職場の人間関係に悩んでいる人へ。4つの特性による分析とは? | [書評]ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン 意外に知らない続編 本田健さんといえば『ユダヤ人大富豪の教え』で有名ですが、このシリーズに3冊目がある事をご存知でしょうか?私も『ユダヤ人大富豪の教え』は第1弾、第2弾と読んでいましたが、第3弾が出ている事は知りませんで […]
2016年8月9日 ビジネス書 プラットフォーム・リーダーシップの重要性とは何か | [書評]プラットフォーム・リーダーシップ―イノベーションを導く新しい経営戦略 プラットフォーム・リーダーシップの重要性とは プラットフォーム・リーダーシップとは、イノベーションを起こす時に、自社だけでなく、他者を巻き込みながらも、リーダー企業としてその「プラットフォーム」を提供することで、競争優位 […]
2016年8月9日 ビジネス書人文・思想 読まないと損をする!「なぜか大切にされる人」になれる一冊! | [書評]身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本 攻撃を受けている人が求める「答え」が書かれた本 「どうして私ばかりあの上司にイジメられるのだろう」「お姑さんに嫌われている、どうすればいいのだろう」「なぜか後輩が口答えばかりする」そんな思いを抱えている人にぜひ読んでほし […]
2016年8月8日 ビジネス書 無料の商品を提供してマネタイズする方法 | [書評]フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 昔からフリー(無料)はマーケティングに利用されていた ゼラチンを売るためにレシピ本を無料で配る。 カミソリの刃を売るために柄を配る。 以前から、何かを売るために無料の何かを利用してシェアを取るというビジネス戦略がありまし […]
2016年8月8日 ビジネス書人文・思想 共感をもとにしたブログラインティング。エンパシーライティングとは? | [書評]売れる文章術 神田昌典さんのお墨付き タイトルからして引きの強い書籍で、帯には日本一のマーケターで経営コンサルタントの神田昌典さんの推薦文が書かれているので、思わず手に取ってしまったが最後、そのままレジまで持っていってしまいました。 […]
2016年8月7日 ビジネス書 コンサルティングの仕事術は一般のビジネスマンも活かせる | [書評]マッキンゼー式 世界最強の仕事術 世界でも指折りのコンサルティング会社の仕事術に学ぶことの意義 マッキンゼー式と言うことで、この本は、米国のコンサルティング会社マッキンゼーアンドカンパニーで行われている仕事に対する思考やテクニックが書かれています。私が知 […]
2016年8月6日 コンピュータ・ITビジネス書 AWS機能と使い方についての入門書 | [書評]Amazon Web Services実践入門 AWSのわかりやすい実践本 本書は、世界最大のクラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)の解説及び運用するための手順を解説した実践本です。AWSは、豊富な機能を持っていますので、最初はとっつきにく […]
2016年8月3日 ビジネス書 「失敗したくない気持ち」を利用したキャッチコピー作成法 | [書評]売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本 キャッチコピーを勉強する意味 数多くの職種に言える事ですが、相手の気持ちを動かせる言葉を使える事が出来れば、仕事を円滑に進める事が出来ます。なぜなら、相手があなたの作成した文章に注目をしてくれるからです。 究極的にキャッ […]
2016年8月2日 ビジネス書 一流コピーライターが厳選した『売れるコトバ』とは? | [書評]1行バカ売れ コピーライターというと、どんなイメージを持ちますか?テレビCMとかで使われるようなカッコいいフレーズを生み出す人、というイメージではないかと思います。私もそう思っていました。 実際に、それもコピーライターの仕事なのですが […]
2016年8月1日 ビジネス書 自分の得意分野を生かせる職場を探すべき | [書評]逆転力 ~ピンチを待て~ 努力する「場所」を変更すべき 多くの方が、現在働いている職場を好きという方は少ないのではないでしょうか?それでも仕事だから努力するしかないと思っているかと思います。しかし、どれだけ努力しても報われない時に必要となってくる […]
2016年7月31日 ビジネス書人文・思想暮らし・健康・子育て 持ち家vs賃貸? 持ち家に対する考え方が変わる | [書評]金持ち父さん貧乏父さん お金の勉強は、学校では教えてくれない タイトルは知っていたけれど、手に取るきっかけがなかった本がこの「金持ち父さん 貧乏父さん」です。 著者のロバート・キヨサキ氏には血のつながった実父と、人生の師となった父の二人がいます […]
2016年7月30日 ビジネス書人文・思想 収入を増やす為に行うべき50の方法 | [書評]お金と人を引き寄せる50の法則 お金持ちになるには環境を変える? 多くの方がお金持ちになりたいはずです。しかし、お金持ちになるにはどうしたらいいのでしょうか?この本は、お金持ちになれる方法とお金持ちになれない特徴を紹介しています。 金持ちになりたかった […]
2016年7月29日 ビジネス書 アサヒビールを蘇らせた、一人の陸軍士官学校生 | [書評]陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング 天下のアサヒスーパードライ、その驚くべき誕生秘話がここにあり 今や日本国内で高いシェアを占めるアサヒビール。そして言わずと知れたアサヒの看板商品、アサヒスーパードライ。私自身は下戸ですが、家族が毎日のように愛飲しているの […]
2016年7月28日 ビジネス書 言葉に無駄のない主張ほど、人の心に残りやすい | [書評]できる説得 人に何かを伝える時の技術 人と会話をする中において、自分の意見を通したいという時があります。その事にどれだけ意味があったとしても、説得する技術がないということは相手に伝えることができません。 この著書の多湖輝氏は脳トレの […]
2016年7月27日 ビジネス書 飛行機事故の事例、55件に学ぶ再発防止策とは | [書評]飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因 飛行機事故の事例より、安全性が高まっている事実をまず知ろう 人生最初に飛行機に乗る時って怖くないですか?子供の時なら面白いかもしれませんが、私が高校生の時に最初に乗った時にはビビりまくりでした。数回乗ったら慣れましたが。 […]
2016年7月27日 ビジネス書人文・思想 中学生向けだが、大人こそ読むべき問題解決の方法 | [書評]世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 子供向け?いや、年齢を問わない一冊 本書の英文タイトルが表紙に書いてあります。「problem solving kids」。つまりkids対象で、文章も中学生を想定した分かりやすい書き方になっています。しかし、そうではあ […]
2016年7月26日 ビジネス書暮らし・健康・子育て IT界の著名人は、なぜ瞑想を習慣にしているのか? | [書評]世界のエリートはなぜ瞑想をするのか 瞑想によって自分の力を引き出す 現在世界各国で取り上げられている瞑想は、特にアメリカで人気コンテンツになっています。例えばテレビ番組でも特集を組まれ、観客やテレビの前の方と同時に瞑想をするなど、大きな関心を持たれています […]
2016年7月23日 ビジネス書 明日クビになっても大丈夫。収入を得るための非常識な11のリスト! | [書評]クビでも年収1億円 明日クビになったらいくら稼げるか あなたがもし、明日会社をクビになったらいくら稼げるでしょうか。多くの人が、恐らく一円も稼げないという状況だと思います。企業の大半が副業を禁止しており、会社でしか仕事をしていないはずですか […]
2016年7月23日 ビジネス書 勉強はできるが仕事ができない「残念な人」がなぜ増えているのか | [書評]残念な人の思考法 「残念な人は塗り絵ができない」のはなぜ? この本の帯に描かれていたのが、お世辞にも上手とはいえないゾウの塗り絵です。「仕事ができない=残念な人は塗り絵が下手」というかなり斬新な定義付け。一体どういうことなんでしょうか?そ […]
2016年7月22日 ビジネス書 不動産投資って思うほど難しくはない、しかしリスクはつきもの | [書評]不動産投資 1年目の教科書: これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え 不動産投資の是非を考える機会 不動産投資のいい点は、銀行から借りた資金という、いわば他人のお金で大きな利益を得ることができる点。 不動産投資というと近年人気のある投資でもあります。持ち家は負債でしかないのに、不動産投資は […]
2016年7月21日 ノンフィクションビジネス書小説 使用厳禁! 仕事で使ってはいけない10のバカ言葉 | [書評]まれに見るバカ 基本的に世の中バカばかり バカの定義は自分がバカだと思ったやつがバカです。最初から辛辣です。男はバカ。女はバカが多い。バカの子供はバカ。世の中基本的にバカばかり。バカという単語がいくつも出されています。 バカに関してまじ […]
2016年7月19日 ビジネス書人文・思想 本当に「自由な時間」を増やす為にすべき、たった1つの事| [書評]お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~ 「時間」は増やせる 時間と言えば、一日24時間という決まった量が全員に割り振られています。それは当たり前のことです。しかし、この時間を増やすことができると、本書「お金が教えてくれること」の著者、家入一真さんは言います。 […]
2016年7月18日 ビジネス書人文・思想 見城徹はどうやって755を作ったのか | [書評]たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉- 今回、ご紹介したい書籍は見城徹さんの『たった一人の熱狂』です。たまたま立ち寄った書店で平積みされていたのを何気なく立ち読みしたことがキッカケで買ってみました。 気がついたら引き込まれていた 最初は買うつもりはなく、時間が […]
2016年7月15日 ビジネス書 ユニコード作成過程の激しくて面白いバトル本 | [書評]ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル ユニコードはみなさんお世話になってます まず、この本はIT技術者だけに向けられて作られてはいません。IT技術者以外の方も、作者の軽妙な標準化舞台の描写と多くの余談により、とても楽しめます。IT技術者ならなおのことです。文 […]
2016年7月15日 ビジネス書 儲かるコツは、数字の前に「センス」が必要 | [書評]さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 会計学の入口は、ごく身近な日常にひそんでいる 数学はからきしダメで、コテコテの文系である私がこの一冊を手にとった理由。それはこのキャッチなーなタイトルにありました。 「さおや~さおだけ~」と近所をトラックで周回するさおだ […]
2016年7月11日 ビジネス書 仕事で確実に成果を出す方法を知りたいなら、この本を読め! | [書評]ラクに勝ち続ける働き方 時間と体力だけにものを言わせた働き方、していませんか? 20代や30代という年齢は、ある程度体力があり、ある程度無理がきく年齢です。 ですから、ついつい「残業を遅くまでして」とか「徹夜で仕事をして」など、体力や時間にもの […]
2016年7月11日 コンピュータ・ITビジネス書 スマホの開発・リリース・運用フェーズで把握すべき法律たち | [書評]アプリ法務ハンドブック アプリがらみの法律はいろいろだけど面白い この本は、WebアプリやiOS、Androidなどのスマホアプリなどを提供する時に考慮しないといけない法律について書かれています。著者の方たちが、IT専門の弁護士さんや、有名IT […]
2016年7月10日 ビジネス書人文・思想 誠実さとビジネスは共存できるということ | [書評]ミッチェル・メイ・モデル いわゆるスピリチャル本ではなく「誠実な」経営者の本として 今年の冬に体調を崩しかけていたときに、見つけた「ピュアシナジー」というサプリメント(これはサプリメントというより「食べ物」であると、開発者であり、この本の著者でも […]
2016年7月8日 ビジネス書人文・思想 お金との付き合い方を考える時に読む本 | [書評]お金で苦労する人 しない人―金銭感覚の達人 お金で苦労したい人なんていない 大人になって急に大きなお金を持つようになったのに、お金で苦労する人は少なくないはずです。 私自身も大人になってから迷走した時期がかなりありました。この本はそんな時期にこそ読んでおけば良かっ […]