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マンガ・ラノベ

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2016年9月16日 マンガ・ラノベ

お題を元に、記憶だけで書いた絵がここまで面白くできるとは | [書評]ナンシー関の記憶スケッチアカデミー

ナンシー関をご存知でしょうか 「伝説の消しゴム版画家」「不世出のテレビウォッチャー」と呼ばれるナンシー関の本です。本と言っても、絵が多い。しかも素人のです。 これは「うろおぼえ」のお題を描いてみましょう、との呼びかけに投 […]

2016年9月14日 マンガ・ラノベ本で出逢った感動の名言

地球が終わっても、おまえを離さないぞ | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 地球が終わっても、おまえを離さないぞ PLUTO より そのセリフに感銘を受けた理由 PLUTOの主人公ゲジヒトのセリフですが、彼はロボットです。 廃材置き場で見つけた半壊したロボットを店主か […]

2016年9月9日 マンガ・ラノベ

30年以上続く、天賦の少年「チンミ」の成長ストーリー| [書評]鉄拳チンミ

天賦の才を持つ少年「チンミ」の成長ストーリー 舞台は中国。天賦の才を持つ少年「チンミ」が大林寺拳法に入門し、厳しい修行に臨み、大きく成長してゆく話。 姉が切り盛りする定食屋を手伝うチンミは、素手で箸を百人前作ったり、離れ […]

2016年9月6日 マンガ・ラノベ

互いを大切に思う夫婦のカタチ | [書評]泣き虫チエ子さん 1

大切な人と過ごすなんでもない日常が最も大事 くつの修理屋さんをしている夫のサクちゃんと会社で秘書をしている妻のチエ子さん。普通の夫婦が織りなす何気ない日常を描いてます。 ケンカしたり笑いあったり、そんな何気ない日常を一緒 […]

2016年9月2日 マンガ・ラノベ

悪夢のメルヘン | [書評]断章のグリムXIV ラプンツェル・上

悪夢は続く どこに幸せがあるのか、責任はだれにあるのか。 得られない幸せが探しているときにほど遠のいていくとこの話から感じました。 しあわせの王子の泡禍から戻った蒼衣たち。 関東全域の泡禍の被害者の死体を処理していた葬儀 […]

2016年8月25日 マンガ・ラノベ

歴史と謎と青春が交差するミステリー | [書評]黄金の剣は夢を見る

学生らしい話とミステリー 高校生としての主人公たちの未熟さと、それでも前に進む若さが見える作品です。歴史をひもとくというミステリーと謎ときの部分と、現代の学生らしい悩みをもつ彼女たち。正義感が強く、ちょっとだけ実直すぎつ […]

2016年8月19日 マンガ・ラノベ

アクションあり、謀略あり、ラブコメでもあり | [書評]図書館戦争 図書館戦争シリーズ

図書隊との闘いや組織・政治的な謀略… 舞台は日本。昭和の最終年度に成立した「メディア良化法」を根拠にして政府の言論統制ともとれる「検閲」がのさばっていた。そんな検閲に唯一対抗できるのが「図書館の自由法」である […]

2016年8月13日 マンガ・ラノベ

幽霊にも弁護士は必要? | [書評]幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル

弁護士はどこでも大活躍 弁護士を主役にした物語と言えば、事件がメインですよね。幽霊と言えば、ホラーです。両方合わせてみた小説が、この小説です。 大学を2年で中退し、大手法律事務所に勤める桜沢結人が主人公です。ザ・真面目と […]

2016年8月7日 マンガ・ラノベ

目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない | [書評]週末、森で

どんな内容なの? 30代半ばの独身女子・早川さんが東京から田舎に移住し、たまに遊びに来る友だちと一緒に森を歩いたり、カヌーに乗ったりする日常を描いたお話。 早川さんは、読者プレゼントで車が当たったことをきっかけに田舎に引 […]

2016年8月5日 マンガ・ラノベ

結末へ加速する悪夢 | [書評]断章のグリム 12巻 しあわせな王子〈上〉

変わっていく環境 悪夢の幻想忌憚の第12段です。 いままではただ、起こった悪夢に対応していた蒼衣。積極的に関わる雪乃という構図がであがっていました。助っ人を求められ行く町でも、蒼衣の最優先は「日常」であることや、「普通」 […]

2016年8月2日 マンガ・ラノベ

人物描写が斬新。幕末の歴史小説 | [書評]暁のイーリス

幕末を舞台にした小説は数多いが、この小説は主人公が一介の町飛脚である「熊八」という架空の人物になっているのがユニークだ。ある事件を境に「誰よりも速く走れる足」と「天命を見る力(いわゆる未来予知)」を手に入れた熊八が、幕末 […]

2016年8月2日 マンガ・ラノベ

人魚姫は泡になる | [書評]断章のグリム 3巻 人魚姫(上)

悪夢を引き起こすもの 過去を捨てることは難しく、また思いを忘れることはとても難しいことだと思います。 このお話の中で、物語の中心は「過去」ではないか、と私は感じました。捨て去りたいものや、忘れたくても忘れられないもの、ま […]

2016年7月29日 マンガ・ラノベ

「グランギニョルの索引」が新たなグリム童話を開く | [書評]断章のグリム 2巻 ヘンゼルとグレーテル

悪夢は終わらない グリム童話と怪異、ホラーであってもそこまでおどろおどろしくないシリーズの第二弾です。罪を追いかけてその大きさが、人々を呑みこんでいくお話のように感じました。前回は、蒼衣のクラスメートが出てきましたが、今 […]

2016年7月28日 マンガ・ラノベ

400年続く「結界師」の一族に生まれた良守の話 | [書評]結界師

「烏森」とはいったい何なのか 400年続く「結界師」の一族に生まれた良守(よしもり)が、妖(あやかし)に力を与える「烏森」の土地を、そしてその周囲にいる人々を守り奮闘する話。 昔、烏森というとても霊的エネルギーの強い一族 […]

2016年7月27日 マンガ・ラノベ

“本当は怖いグリム童話”をラノベで読む | [書評]断章のグリム 1巻 灰かぶり

神様は夢をみる 悪夢、そしてお化けや幽霊。怖いものはこの世界にいっぱいあるけれど、その根源がひとつだとしたら?それは、とても怖いことだと私は思います。 本当は怖いグリム童話というのは有名です。童話はもともと、口伝民謡をグ […]

2016年7月26日 マンガ・ラノベ

歴史×魔法の新感覚ノベル | [書評]幕末魔法士―Mage Revolution

魔法士がでてくるけど、海外じゃない! 中世の時代設定で、日本で不可思議を取り扱えば「陰陽師」。魔法がでてくると、海外のイギリスとかで錬金術や、古代魔法のイメージがあります。しかし、このお話は日本に魔法が輸入されてきて、武 […]

2016年7月20日 マンガ・ラノベ

悪魔が身近な存在となっている世界とは… | [書評]レンズと悪魔 1巻 魔神覚醒

悪魔が普通にいるせかい 悪魔っていうと魔界にいる怖い存在。 そう思っていたのですが、この物語では悪魔は身近な存在のようです。ボールから出てくる有名ゲームのモンスターたちみたいに。 主人公のエルバは、父親そっくりの外見をし […]

2016年7月19日 マンガ・ラノベ

主役にならない彼の、主役の話 | [書評]戦国BASARA3 猿飛佐助の章

影がやること カプコンのアクションゲーム「戦国BASARA3」の小説化シリーズの一作で、ファンならぜひ読んでいただきたい作品のひとつです。 ライトノベルや、真田幸村などが好きな人にはざっと背景だけつかんで読んでも面白いの […]

2016年7月16日 マンガ・ラノベ暮らし・健康・子育て

痛みに触れる人間くさい物語 | [書評]鋼の錬金術師

「賢者の石」を探す旅 舞台は西洋風な異世界。小さなころから錬金術を鍛えたエルリック兄弟は亡くした母親を生き返らせようとして人体錬成を試みる。 しかし出来上がった「それ」は人の形をしていなかった。禁忌とされる人体錬成を行っ […]

2016年7月14日 マンガ・ラノベ

鬼虫たちの人間だったころの記憶 | [書評]エスケヱプ・スピヰド 7巻

決戦 戦い方は、人それぞれであり。また、その戦いの種類はその人たちの数だけあると感じるシリーズ最終巻です。鬼虫と甲虫たちの決戦が鬼虫・八番式≪蜉蝣≫無明の柊が時間をとめた土地落地で起きていた。 柊が死んでしまった主脳の代 […]

2016年7月5日 マンガ・ラノベ

夜食の用意はできていますか? | [書評]異世界食堂 1

どうしようもなく腹が減る小説 料理を描写した小説を読んでいると、多かれ少なかれお腹が空くものですが、これはその中でも特段にお腹が空きます。 舞台は異世界。ライトノベルではおなじみの、いわゆるファンタジー的な異世界です。魔 […]

2016年6月27日 マンガ・ラノベ

終わらせるために始める物語 | [書評]エスケヱプ・スピヰド

戦後に来る広げられる戦争 戦えないヒロインは、足手まといではなく彼女たちになりに戦ってるんだぞ、と思わせてくたヒロインがこの作品の叶葉です。 戦争から20年たち、冷凍保存から目覚めた人たちが寄り添いクラス尽天。そのなかで […]

2016年6月24日 マンガ・ラノベ

分類はライトノベルですが…かなり深い | [書評]カラワンギ・サーガラ 完全版〈1〉密林の戦士(ラグ・カオヤイ)

分類はライトノベルになっていますが… 1995年に初出版された、一応ライトノベルに分類されるSF小説です。とは言えSFとひと言には言えないような、世界観のある小説です。 作者が自身で言っている通り、非常に力の […]

2016年6月22日 マンガ・ラノベ

心に響く物語 | [書評]宇宙兄弟(1)

どんな内容なの? 子供のころから兄弟そろって「宇宙飛行士になりたい」という夢をもっていた南波(なんば)兄弟。弟・日々人(ひびと)は夢を叶え、月面に立とうとしていたそのころ、兄・六太(むった)は会社をクビになっていた。六太 […]

2016年6月20日 マンガ・ラノベ

過去のキャラ再登場が嬉しい | [書評]暗殺教室 19

学校生活を取り戻す為の戦い これまで暗殺を実行していたものの、全く実現しなかった政府側は、この19巻で最後の方法を決行することになります。 今までに無い大掛かりな設備を採用して、殺せんせー自体を直接狙い打つレーザーを使う […]

2016年6月19日 マンガ・ラノベ

金剛ヒカリが今回の主役 | [書評]干物妹! うまるちゃん 8

ぐだぐだした兄妹の日々が良い 8巻になり、徐々にですがキャラクターの関係図が見えてくるようになりましたが、相変わらずぐだぐだの生活を続けているような感じの1冊です。以前までよく見られた、タイヘイが起こっているシーンは少な […]

2016年6月17日 マンガ・ラノベ

人と古書の物語 | [書評]ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

どんな話なの? 極度の人見知りだが、とても綺麗で古書の知識を抜群にもち「ビブリア古書堂」の店長である篠川栞子(しのかわしおりこ)。彼女のもとへ舞い込んでくる古書と人との不思議な事件を解決していく物語。 舞台は鎌倉。就職で […]

2016年6月17日 マンガ・ラノベ

サッカーを通して成長する少年たち | [書評]ホイッスル!

どんな内容なの? サッカーの強豪・武蔵森中で三軍だったサッカーがド下手な風祭将(かざまつりしょう)は、三軍で試合に出られない葛藤から市立の中学へ転校する。そこで出会うこれまた弱小なサッカー部の仲間と一緒に成長していく物語 […]

2016年6月16日 マンガ・ラノベ

少女マンガの革命の時代 | [書評]少年の名はジルベール

大泉サロン 1970年、20歳だった竹宮恵子と萩尾望都が上京し、大泉で共同生活を始めました。 近くに住んでいた増山法恵さんと交流し、そこは大泉サロンと呼ばれ、多くの少女マンガ家の卵や少女マンガ家が出入りして、少女マンガの […]

2016年6月15日 マンガ・ラノベ

温かさを感じる物語 | [書評]フルーツバスケット

どんな話なの? 女手一つで自分を育ててくれていた母親を事故で亡くした女子高生の本田透が、異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまう摩訶不思議な体質を持った草摩家に住み、彼らの闇と苦しみに寄り添う日常的ファンタジー。 […]

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