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書評

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2016年6月18日 小説

ある日突然猫になるということ | [書評]ジェニィ

猫だって楽じゃない 猫になるということは、外国に行くことに似ている。 もちろんツアー旅行ではなく、たった1人でだ。全く言葉はわからないし、帰りの飛行機のチケットは持っていない。そこにどんな法律があって、どんな振る舞いがそ […]

2016年6月18日 コンピュータ・IT

モバイルデザインはアプリの価値を決める | [書評]モバイルデザインパターン 第2版 ―ユーザーインタフェースのためのパターン集

モバイルデザインパターンの効率的問題解決 モバイルデザインパターンは、ユーザーインタフェースのパターンではあるんですが、モバイルデザインパターンの本質は、モバイルWebアプリや、スマホアプリを使用するユーザーさんにとって […]

2016年6月17日 マンガ・ラノベ

人と古書の物語 | [書評]ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

どんな話なの? 極度の人見知りだが、とても綺麗で古書の知識を抜群にもち「ビブリア古書堂」の店長である篠川栞子(しのかわしおりこ)。彼女のもとへ舞い込んでくる古書と人との不思議な事件を解決していく物語。 舞台は鎌倉。就職で […]

2016年6月17日 マンガ・ラノベ

サッカーを通して成長する少年たち | [書評]ホイッスル!

どんな内容なの? サッカーの強豪・武蔵森中で三軍だったサッカーがド下手な風祭将(かざまつりしょう)は、三軍で試合に出られない葛藤から市立の中学へ転校する。そこで出会うこれまた弱小なサッカー部の仲間と一緒に成長していく物語 […]

2016年6月16日 ビジネス書

成功する方法は、○○をするだけ! | [書評]非常識な成功法則【新装版】

成功する超簡単な方法とは おそらく、「成功したくない!」という人はいないはずです。 皆、誰もがなにかしらの分野で「成功したい!」と思っています。 会社員として働いて社長になることかもしれませんし、自分で起業をしてビジネス […]

2016年6月16日 マンガ・ラノベ

少女マンガの革命の時代 | [書評]少年の名はジルベール

大泉サロン 1970年、20歳だった竹宮恵子と萩尾望都が上京し、大泉で共同生活を始めました。 近くに住んでいた増山法恵さんと交流し、そこは大泉サロンと呼ばれ、多くの少女マンガ家の卵や少女マンガ家が出入りして、少女マンガの […]

2016年6月15日 マンガ・ラノベ

温かさを感じる物語 | [書評]フルーツバスケット

どんな話なの? 女手一つで自分を育ててくれていた母親を事故で亡くした女子高生の本田透が、異性に抱きつかれると十二支の動物に変身してしまう摩訶不思議な体質を持った草摩家に住み、彼らの闇と苦しみに寄り添う日常的ファンタジー。 […]

2016年6月15日 ビジネス書

自分の給料の価値、分かっていますか? | [書評]僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

給料はどう決まる? 唐突ですが、あなたは自分の給料に満足していますか? 「満足していない!」 という方が大半だと思います。 では、あなたは自分がもらっている給料が、なぜその額なのか、ということをしっかりと把握していますか […]

2016年6月14日 ビジネス書人文・思想

文章には「わかりやすさ」よりも先に「ツヤ」が必要である。 | [書評]「読ませる」ための文章センスが身につく本

企画書や説明資料、メールなど、ビジネスの現場では文章を書かなければならない場面が頻繁にあります。そのような文章を作成するにあたって、まず第一に考えるべきことはなんでしょうか? わかりやすい文章を書くこと?伝わる文章を書く […]

2016年6月13日 ビジネス書

自分のお店で飯を食べていくために | [書評]自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の店

夢で飯は食える 自分の好きな場所で自分の好きなことで生きていくために何でもありだと教えてくれる本。 何にもない状況から、自分のお店を持つために順を追って教えてくれます。常識を逸している部分もあります。それを面白おかしくと […]

2016年6月13日 ビジネス書人文・思想

右脳プラス左脳思考 | [書評]ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

これからやってくる「コンセプトの時代」 人間の歴史として、農業の時代・工業の時代・情報の時代と流れてきました。 本書は21世紀でコンセプトの時代になっていくことを予言しています。現在でもコンセプトが価値を生み出しているこ […]

2016年6月12日 人文・思想

歌詞を聴くのがもっと楽しくなる | [書評]声に出して踏みたい韻

「韻」を正しく知ってほしい、それだけのために書かれた一冊 韻といえばどんなイメージだろうか。 「インテル、入ってる」や「真っ赤な太陽 君を知りたいよう」 こういったものが韻のイメージではないだろうか。 もちろん、上のよう […]

2016年6月11日 人文・思想

これからのウェブコンテンツ作成に必要な4つの力 | [書評]武器としての書く技術

ウェブ時代と呼ばれる現代では、ブログなどのテキストコンテンツからの収入で生計を立てている人も珍しくありません。 そこまで本格的ではなくても、ウェブで副収入を得るためにブログをやっている、または始めたいという方も多いのので […]

2016年6月10日 マンガ・ラノベ

クマ関係や人間関係、まちの都会への憧れなど盛りだくさんな一冊な | [書評]くまみこ

くまみこ6巻の見どころを紹介したい。 2つの恋が進行し、まちがいよいよ都会へ行くこととなる急展開を迎える巻だ。 新クマ登場! 第31話『クロクマ襲来』では、顔と体に傷が目立つ黒いクマが登場する。 そして、いきなりナツの背 […]

2016年6月9日 小説

 大人が楽しめるファンタジー物語 | [書評]鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

大人のためのファンタジー 本作はファンタジーですが、伝染病や、民族同士の共存または侵略のための微妙な関係性を描いた物語は、子供よりもむしろ大人が楽しめる物語なのではないかと思います。 読んでいると文章から森などの自然や光 […]

2016年6月8日 マンガ・ラノベ

産婦人科を舞台にした新しい命の重みとは | [書評]透明なゆりかご(3)

最近、ニュースで子どもに関する問題を耳にすることが多い。 若い人は自分には関係ないと思う人もいるだろう。だが、将来子どもを持つか否かに関わらず、私たちは誰しも母親から生まれてきている。 その時どのようなドラマがあったのか […]

2016年6月8日 小説

いつかは無くなるということ | [書評]まく子

西加奈子作品で繰り返し描かれてきたテーマ 直木賞作家、西加奈子の新刊『まく子』。物語の舞台は小さな温泉街、主人公は小学五年生の男の子だ。その温泉街に引っ越してきた少女との恋、主人公の成長を描くストーリーとなっている。 こ […]

2016年6月7日 ビジネス書人文・思想

これから先仕事をしていく上で身に着けていきたいこと | [書評]20代で大切にしておきたいこと

仕事のやり方の大きな変化 現在、IT技術の革新とグローバリゼーションの影響で仕事のやり方が大きく変わってきています。社会人としての常識が異なる様々な年代が重なり合って社会や会社を構成し、大きな過渡期です。 その中で、持っ […]

2016年6月7日 小説

 映画化もされた名作!余韻の残る物語 | [書評]冷静と情熱のあいだ―Rosso

男性目線と女性目線、2人の作家によってそれぞれ描かれた物語 本作はイタリアのミラノを主な舞台に描かれた恋愛小説で、江國香織が女性の視点からの物語を、男性の目線の物語を辻仁成が描いています。 どちらか片方を読むだけでも十分 […]

2016年6月6日 小説

村上春樹初心者にオススメしたい1冊! | [書評]色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

36歳の男性が、青春時代の心の傷を見つめなおす物語 誰よりも信頼していた、自分の体の一部のように慣れ親しんでいた四人の親友 主人公である田崎つくるには高校時代、四人の親友がいました。 高校卒業後、四人が地元とである名古屋 […]

2016年6月6日 小説

理系大学生の日常と非日常 | [書評]キケン

キケンサークル この物語は成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」通称「キケン」で起こる様々な出来事の記録です。部長の上野直也、副部長の大神宏明、親友部員の元山高彦と池谷悟が中心となり様々なイベントや日常を描いていま […]

2016年6月5日 マンガ・ラノベ

チートクラスのキャラ登場 | [書評]ブラッククローバー 5

チートクラスのキャラ登場 4巻の最後に、主人公のアスタは敵に拉致されてしまい、どこか知らない場所に行ってしまうのですが、王都襲撃編は序盤の数話で終了することになります。 というのも、最強クラスのキャラクターが、相手を束縛 […]

2016年6月5日 人文・思想

周りを気遣うより、本音で行動した方が人生有利になる理由とは。 | [書評]本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

「後悔しない生き方」とは 皆さんは「こうすればよかった」「こんな事言わなければよかった」と後悔することはありますか? 私は、とても良くあります。 人に気を使ってした行動や、言動があとになって後悔としてやってくる。そんな思 […]

2016年6月4日 人文・思想

日々感じる「怒り」を元に、よりよい社会を作る | [書評]旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト

「旗を立てる」とは? この本の著者、イケダハヤトは「プロブロガー」という肩書きで、フリーランスで働いています。 さて、本書の題名にある「旗を立てる」とはどういうことでしょうか。それは「問題意識を持って、その解決の為に行動 […]

2016年6月4日 マンガ・ラノベ

この一年間で学んだことを武器にどう立ち向かっていくのか | [書評]暗殺教室19巻

最終バトルに向けて、物語が怒涛の展開を見せる一冊だった。 ここまでの話をおさらいすると、一年以内に殺せんせーを暗殺できないと彼は自爆し、地球が滅びるということだった。しかし、その可能性は1%と低いことがわかった。 成長の […]

2016年6月3日 人文・思想

自分の未来の決め方。岡本太郎が語る2つのポイントとは? | [書評]自分の運命に楯を突け

熱く生きていますか? なんとなく毎日同じ日々を過ごし、惰性で仕事をして、惰性で時間を無駄にしてしまっていませんか?そんな生き方に、著者の岡本太郎はガツン!と喝を入れてくれます。 自分自身の人生を真面目に生きる。一分一秒を […]

2016年6月3日 人文・思想

“大人”になった瞬間を覚えていますか? | [書評]おとなになるってどんなこと?

「おとな」ってなんだろう? 皆さんは大人になった瞬間を覚えていますか? 子供の頃は、「20歳になったら大人なのかなぁ?」なんて考えていて、20歳になったら「働き始めたら大人なのかな?」なんて考えていて、働き始めたら「30 […]

2016年6月2日 ビジネス書

森博嗣が理詰めで語る人生相談| [書評]「やりがいのある仕事」という幻想

「やりがいのある仕事」を探していますか? 私は、長い間「やりがいのある仕事」を探していました。 そして、本書に出会いました。冒頭、いきなり著者はこう書いています。 僕は、二人の子供を育てた。(中略)どんな生活をしていよう […]

2016年6月2日 ビジネス書

“仕事”と”作業”の違い。成果を出せる仕事とは何か!? | [書評]仕事をしたつもり

あなたのやっている仕事、本当に「仕事」ですか? この本は、冒頭いきなり あなたは、こんな1日を過ごしていませんか? という一文で始まります。 満員電車で揺られて、朝礼をすませて、メールを打って(こっそりネットサーフィンし […]

2016年6月1日 マンガ・ラノベ

血みどろの中の美しさ、チョコレートを堪能! | [書評]B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

赤い唐傘を常に持ち歩くゴスロリヒロイン 理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ この作品の特徴は、なんといっても、ヒロインの美しさでしょう。 本作のヒロイン、繭墨あざかはとにかく美しい。容姿もさる […]

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