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2017年9月8日 小説読んで役に立った本

【書評】信念をもって生きる!自分の人生にも影響しました! | 海賊と呼ばれた男

話題だったので、図書館で予約して借りて読みました。どのような話はあまりわからずに読んだのですが、とても感動しました。 主人公が産まれてから信念をもって生きている様子やその仕事ぶりが本当に目を見張るものがありました。主人公 […]

2017年9月8日 小説読んで役に立った本

【書評】元東京知事で政治家である石原慎太郎さんの生き方、人生観が分かる本です。 | 男の粋な生き方

元東京知事で政治家である石原慎太郎氏が男の生き方とは?を形にした本で多くの学びが得られます。 特にオススメなのがお酒、旅の味わい、男と女について書かれた章です。石原さんが若かった頃と現代とでは色々、時代が違うのかもしれま […]

2017年9月6日 小説読んで役に立った本

【書評】いつまでも「終わらない人」となるために | 終わった人

この本の主人公は、大手銀行出身のエリートでエリートゆえの悩みの連続でしたが、女でエリートでも何でもない私でも妙に共感できる部分が多かったです。ちょっとでも社会で実績があって充実した社会人を送った方で、さらにプライドが高か […]

2017年9月4日 小説読んで役に立った本

【書評】夢は努力の賜物だと思わざるをえない小説 | 蒼穹の昴 上・下巻

主人公のひとり、春児が逆境にもめげずに生きるため、家族を守るため、ただ占い師の老婆の言葉を信じてさらなる逆境に入り、そして最終的には老婆の予言した通りの地位にまで上り詰める。春児のとてつもない逆境には涙せずにはいられない […]

2017年9月3日 小説読んで役に立った本

【書評】イラストレーターである深町なささんのイラストに登場する人物たちが登場します | ぼくらのきせき ほのぼのログ

私はこの本に出会い、人との繋がりを大切にしたいと改めて思うことができました。 そしてそこから自分にとって身近で大切な人たちを大切にしようと考えるようになりました。 それはこの本に出会ったおかげであり、自分の人生において役 […]

2017年9月2日 小説読んで役に立った本

【書評】どんなに辛いことがあっても支えてくれたのは?隣にいてくれたのは?と考えさせられる | 流れ星が消えないうちに

加地くんと奈緒子の誠実な恋愛物語。大切な人の最後に隣にいるのが自分じゃなかった悔しさ、いくらどん底に落ちて自分が落ち込んだとしたとしても周りの人間がどれだけ支えていてくれるのか、恨んだりもしてしまったけど、結局の真実を知 […]

2017年9月1日 小説読んで役に立った本

【書評】青春の中の夢や希望が描かれファッションの素晴らしさを感じる事が出来ます! | ランウェイビート

私は中学生の頃、高校の進路に迷っていました。裁縫が好きだったので服飾系の高校に進学するか、普通科高校に進学するか迷っていました。そんな時、服飾について調べていたらこの書籍に出会いました。この書籍はクラスメート達が転校して […]

2017年8月31日 小説読んで役に立った本

【書評】自分なりのスジの通し方 | スジ論

坂上忍さんのスジ論を読んで役に立ったことは、これからの人生、社会に出ていくためには礼儀は必須、礼儀のない人は社会に出る資格はないと言うことが良くわかり、人に対する礼儀は必ず身につけなければならないとわかる書籍でした。坂上 […]

2017年8月29日 小説読んで役に立った本

【書評】母性について考えさせられる本 | 母性

初めての妊娠・出産を経験しました。今はじめて母になり第一子を子育て中です。子育てをしているとふと思うことがあるのです。それは「母性」とは何かということです。 もちろんわが子は本当にかわいくて愛くるしいとは思うのですが、出 […]

2017年8月28日 人文・思想小説読んで役に立った本

【書評】バカをこじらせない!やわらかアタマで考えれば問題解決が出来ることを教えてくれる本 | 14歳の世渡り術 自分がバカかもしれないと思った時に読む本 竹内薫著

自分はバカかもしれない。誰に比べてバカなのか?自分の理想と比べてバカなのか?平均に比べてバカなのか?この本は自分自身はバカだと思っているかもしれないけれど、確定してはダメだよ!という本です。 読んでみてバカというよりは人 […]

2017年8月26日 小説読んで役に立った本

【書評】ワクワクする古典の講義です | 作家と楽しむ古典

古典文学の現代語訳をした作家たちが、その古典について講義した内容を本にしたものです。 役に立ったひとつめは、その古典についての作家たちの説明が、学者たちのそれよりもわかりやすく、ストンと腑に落ちたということです。とりわけ […]

2017年8月26日 小説読んで役に立った本

【書評】恋というトリツカレ方 | トリツカレ男

この物語を読んで私は恋する気持ちというのがどういうものなのか、ということについて考えることが出来ました。この物語の主人公はいろいろなものにとりつかれたようにはまり込む男です。その取りつかれ方はあるいははた迷惑なものである […]

2017年8月24日 小説読んで役に立った本

【書評】「雑草」という名前の草はなく、それぞれが一つとして生きているのです | 植物図鑑

植物図鑑という名前の通り、この作品は物語を展開するかたわらでは植物のことについて広く触れています。特に私たちが普段は気にも留めないような道端に生えている植物にスポットを当てているところが面白いポイントなのではないでしょう […]

2017年8月23日 小説読んで役に立った本

【書評】障害があることと、ないことの差について | レインツリーの国

私はこの作品を読んで、障害を持っている方との付き合い方についての新しい視点を見つけることが出来たような気がします。 私たちは学校教育などで障害を持っている方に対しての配慮などについて学習します。それはやはり大切なことであ […]

2017年8月22日 小説読んで役に立った本

【書評】そこに広がる世界を、不平とともに生きるか。幸せとともに生きるか。 | 船乗りクプクプの冒険

この物語は主人公が本の世界の中に飛んでしまい、海賊として海を渡ることになります。基本的にゆったりとした速度で物語は進んでいき、どちらかといえば絵本を読んでいるような気分で読むことが出来る小説となっています。 しかし、その […]

2017年8月19日 小説読んで役に立った本

【書評】隣の芝生は青い。自分の芝生も、隣からみれば青い。 | ブルーもしくはブルー

この作品は二人の人生に閉塞感を抱いたドッペルゲンガーが出会うところから始まります。二人はそれぞれの人生にあこがれを抱き、それぞれの生活を取り換えるも、二人はその互いの幸せがうらやましくなり、お互いを殺そうとするところまで […]

2017年8月18日 小説読んで役に立った本

【書評】生きていればいいことがあります。死にさえしなければ救われることだってあるのです。 | カラフル

私は人生がうまくいかない、と悲観的になっているときにたまたまこの物語を読みました。この物語は主人公がある人物の肉体を借りて転生し、自分がどんな業を犯したのかということを思い出せばもう一度生き返ることが出来る、という試練を […]

2017年8月18日 小説読んで役に立った本

【書評】イナカ愛あふれる!爆笑川柳に癒されます | イナカ川柳  農作業 しなくてよいは ウソだった

うちの母親は、趣味で川柳に凝っています。川柳仲間と集まるのが大好きで、新聞や雑誌にもしょっちゅう投稿しています。そんな母親と仲間のあいだで評判になっているのが、この「イナカ川柳」。表紙の写真は、くわを持って畑を耕す笑顔の […]

2017年8月17日 小説読んで役に立った本

【書評】異常性と日常性がいかに卑近しているのか | 銃

この作品は私に「異常」というのは実は「日常」の中に常に隣り合わせになっているのだということを教えてくれました。この主人公はただの平凡な男子大学生なのですが、彼が拳銃を拾うことで人生を一変させてしまうというのは、非日常的で […]

2017年8月15日 小説読んで役に立った本

【書評】何かに躓いた時、自分自身と向き合うヒントが散りばめられた一冊 | 太陽のパスタ、豆のスープ

結婚を考えていた恋人と別れ、仕事も失くし、住んでいた家も離れ、自分には何もなくなってしまったと絶望の中にいた時、ふらっと立ち寄った書店でこの本に出会いました。突然婚約を解消された主人公の明日羽も、まさに失意のどん底にいた […]

2017年8月10日 小説読んで役に立った本

【書評】自己啓発本とは思えないほど楽しく読み進められ、自分を変化させたくなる本です | 夢を叶えるゾウ

社会人になる直前におすすめされて読んだ本です。本は苦手でしたが、とても面白くて自己啓発本とは思えないほどすらすら読めました。 面白いのですが当時の自分を見られているかのように主人公のぶつかる壁は身近で、その解決方法は今の […]

2017年8月7日 小説読んで役に立った本

【書評】100個のつぶやきを読むと、世界の見え方が変わります | つぶやきのクリーム The cream of the notes

それぞれ見開き2ページ分の短いエッセイとして、作者の森博嗣さんの100個のつぶやきが書かれています。「喧しさは安いが、静けさは高い。」「本当のプライドを持っている人は、プライドを懸けたりしない。」など、目次のタイトル部分 […]

2017年8月4日 小説読んで役に立った本

【書評】魅力的に描かれた細川ガラシャを通じて、歴史への興味が湧く作品 | 細川ガラシャ婦人

私は生まれも育ちも熊本県なのですが、初代肥後熊本藩藩主を細川忠興だと思っていたほど歴史が大の苦手です。 今まで歴史が苦手過ぎて開き直り、郷土の歴史について全く関心を抱かずにきたのですが、この本は歴史的背景をしっかり描きな […]

2017年8月3日 ビジネス書小説読んで役に立った本

【書評】日々の生活に疲れた私を癒してくれる、美しい本です | すてきなあなたに

「すてきなあなたに」というタイトルのとおり、平凡だけど毎日頑張っている自分を、ちょっと素敵に変身させてくれる。そんな本です。1月から12月の章まであり、順番どおり最初から読んでも良し、思いついた時に気に入った箇所を拾い読 […]

2017年7月30日 小説本で出逢った感動の名言

拓斗くんはさ、自分のこと、観察者だと思ってるんだよ。 | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 拓斗くんはさ、自分のこと、観察者だと思ってるんだよ。 何者 より そのセリフに感銘を受けた理由 この言葉は、主人公の拓斗の友人の理香から放たれた一言です。拓斗は他人を馬鹿だと思うことで、自分の […]

2017年7月29日 小説読んで役に立った本

【書評】統合失調症について参考になりました | 風の音が聞こえませんか

この『風の音が聞こえませんか』というタイトルの小説を手にとった時、私には「統合失調症」患者さんへの偏見がありました。しかし、この本を読み進めるにつれて、統合失調症の方々が一体何に悩んでいるのか・・その一端を知ることができ […]

2017年7月28日 ノンフィクション小説本で出逢った感動の名言

あなた、いつもの和子ちゃんと違うね。どこか具合が悪いの? | 本で出逢った感動の名言

筆者が中学生の頃よその一家と出かけた時に疲れて機嫌が悪く仏頂面をしていた時に、姉の向田邦子が言ったセリフです。「他の人も一緒なのだから、そんな仏頂面をしないでにこやかに振る舞いなさい」としかる変わりに、向田邦子はこんな優 […]

2017年7月28日 小説読んで役に立った本

【書評】犯罪者そのものは勿論、その加害者遺族について非常にリアルに描写されている | 手紙 (文春文庫)

犯罪の被害にあった方や、犯罪を犯してしまった方々が書いた本などは沢山ありますが、終身刑や死刑の人が知り合いに居るという人はそんなに多くないと思います。もちろん私もそんな中の一人ですから逮捕された人やその親族の方々が世間か […]

2017年7月27日 小説読んで役に立った本

【書評】ちりばめられる豆知識。謎解きの後にはきっとあなたも話したくなります | 万能鑑定士Qの事件簿I

主人公が万能鑑定士を名乗ることからもわかる通り、この作品の中では様々な分野の豆知識などが豊富に出てきます。 この作品の主となるストーリーはミステリーなのですが、その謎解きの中で出てくる様々なジャンルの豆知識は非常に面白く […]

2017年7月27日 小説読んで役に立った本

【書評】あることによって生まれる喜び、ないことによって生まれる喜び | 世界から猫が消えたなら

私が身の回りにあふれているものについて考える契機をこの作品は作ってくれたと思います。自分の命をつなぎとめるために世界から一つずつものを消していく中で、それがあったことでよかったこと、それがないことで生まれることが同時に描 […]

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香取 貴信

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