2016年8月26日 コンピュータ・IT 「Software Design」のVim、Emacs関係記事をまとめた | [書評]仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術 知る人は知る、知らない人は知らない二大エディタの活用本 パソコンのOSとしてWindowsしか使ったことのない人も多いと思います。この本は、UNIX系(LinuxやMac OS Xを含む)で使用することができる、超有名テ […]
2016年8月26日 コンピュータ・IT Sparkでローカル環境に機械学習の実行環境を作る | [書評]詳解 Apache Spark 高速ビッグデータクラスタリング処理フレームワーク Apache Sparkは、Apacheプロジェクトの分散処理フレームワークです。同じ分散処理フレームワークのApache Hadoopと似ていますが、本書の「1.1 A […]
2016年8月25日 人文・思想 「不安」の正体を解き明かし、大丈夫だよと語りかけてくれる本 | [書評]その不安、ニセモノではありませんか?――「決められない」「自信がない」「人間関係がしんどい」あなたに 「不安」の正体を解き明かし、大丈夫だよと語りかけてくれる本 自分には不安なんてまったくないという方、まずいないと思います。「不安」自体、その正体が漠然としたものが多く、あえて向き合うことを避けたいような内容が多いもの。よ […]
2016年8月25日 マンガ・ラノベ 歴史と謎と青春が交差するミステリー | [書評]黄金の剣は夢を見る 学生らしい話とミステリー 高校生としての主人公たちの未熟さと、それでも前に進む若さが見える作品です。歴史をひもとくというミステリーと謎ときの部分と、現代の学生らしい悩みをもつ彼女たち。正義感が強く、ちょっとだけ実直すぎつ […]
2016年8月24日 小説 伊坂幸太郎らしい悪徳代行屋のおもしろ物語 | [書評]残り全部バケーション 伊坂幸太郎らしい伏線 この本は短編集という括りですが、幾つかのパートに分かれていて、それぞれ登場人物がつながっています。過去だったり、ちょっと進んだところだったり。主要人物は一緒でそれぞれを深堀していくことで人物像が浮か […]
2016年8月24日 人文・思想暮らし・健康・子育て 生きる意味が分からない時、読みたい本 | [書評]「むなしさ」を感じたときに読む本 あなたが今感じているその気持ちこそが「むなしさ」なのでは? 自分は今、「むなしい」と感じているんだなと冷静に分析できる人はなかなかいないと思います。でも、あなたが今感じているモヤモヤした不快な気持ちこそが、実は「むなしさ […]
2016年8月23日 コンピュータ・IT Auto Layoutに特化した解説書 | [書評]よくわかるAuto Layout iOSレスポンシブデザインをマスター Auto Layoutだけの解説書が登場 iOSプログラミングを行うときに必要となる画面上への部品のレイアウトには、iOS6から採用されたAuto Layoutを使用することがすでに一般的になっています。Auto Lay […]
2016年8月23日 ビジネス書 [社内教育]メンター制度の作り方 | [書評]メンタリング入門 日本でなかなか浸透しないメンター制度 アメリカで始まり、日本の会社にも取り入れられるようになったメンター制度。会社の仕事にある程度慣れてきた方は、新人に対して「○○さんのメンターをお願いするから、よろしくね」と上司に言わ […]
2016年8月22日 コンピュータ・IT 数学嫌いのための機械学習入門書 | [書評]ITエンジニアのための機械学習理論入門 はやりの機械学習は数学知識が必須 以前、別の機械学習の本を読んだのですが、数式のオンパレードで、ちんぷんかんぷんでした。高校の理系数学全部勉強した知識がないと理解できないレベルでした。私は理系でしたが、完全に頭から消えて […]
2016年8月22日 ビジネス書人文・思想 自分のやりたいことを仕事にする方法 | [書評]僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話 本書は電通の元エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターが、若手の社員に伝えた言葉をまとめた内容です。仕事や人生で直面するであろうことに、体験談を交えた適切なアドバイスが述べられており、大変共感できる内容となっています […]
2016年8月21日 コンピュータ・IT オブジェクト指向のデザインパターンをSwiftで学ぶ | [書評]Swiftデザインパターン ターゲットユーザは、iOS、Macアプリ開発者 念のために補足しますと、Swiftは、MacやiPhone、iPad、iPod Touchで動作するアプリケーションを開発するためのApple社開発のプログラミング言語です […]
2016年8月21日 小説 とりあえず辞書をめくってみたくなる | [書評]舟を編む 辞書作りの世界 日本語というのは時としてとても難しい、そんなことを強く感じる一冊です。小説の舞台は、出版社の辞書編集部です。新しい辞書を完成させるという、読者が想像もつかないような世界が細やかに描かれます。主人公は、ちょ […]
2016年8月20日 コンピュータ・IT 読みやすくわかりやすく情報豊富な定番PHP入門書 | [書評]独習PHP 第3版 必要十分に描かれていることが一番の売り 第3版ということで、広く支持されているPHP入門書です。大型本576ページと情報量豊富なのですが、PHPを勉強する人には必要な内容が網羅されています。下手な著者の本だと、この手のプ […]
2016年8月19日 コンピュータ・IT CSS3を初めて覚えるときに役立ったリファレンス本 | [書評]新標準HTML5 & CSS3辞典 新しい時代に順応する為に HTML5とCSS3がメジャーになってきて、私が勉強してきた事は古いものとなりつつありました。CSS3では、今まで他の方法をとらなければならなかった事が出来るようになりました。 この書籍は、リフ […]
2016年8月19日 マンガ・ラノベ アクションあり、謀略あり、ラブコメでもあり | [書評]図書館戦争 図書館戦争シリーズ 図書隊との闘いや組織・政治的な謀略… 舞台は日本。昭和の最終年度に成立した「メディア良化法」を根拠にして政府の言論統制ともとれる「検閲」がのさばっていた。そんな検閲に唯一対抗できるのが「図書館の自由法」である […]
2016年8月18日 ノンフィクションビジネス書 ひとりで起業した人が、最初に読むべき経理の基本知識 | [書評]ひとり社長の経理の基本 ひとり社長って多いのか? 起業した場合、ひとりで法人を設立する人が増えてきています。 最近では、クラウドソーシングや人材派遣を利用して、経営以外を社員以外の方にお任せして、ひとり社長は経営に集中するということも背景にある […]
2016年8月18日 小説 丹念に描かれたファンタジー”世界”を感じる心地よさ | [書評]獣の奏者 1闘蛇編 「精霊の守り人」シリーズの作者、上橋 菜穂子のファンタジー 「精霊の守り人」シリーズの作者が新たに紡ぎ出したファンタジーです。とにかく、物語の世界に引き込んでくる力が強い!主人公の少女エリンのように、読者もまた、物語の世 […]
2016年8月17日 ビジネス書 小説でマーケティング知識の基本を楽しく学べる | [書評]猿の部長 物語を通して、基本的なマーケティングの知識が身につく 内容としては王道のマーケティング戦略を学べるものとなっていますが、ただのノウハウ本ではなく、小説という形でとても読みやすく、かつストーリーを楽しみながら学べるという一 […]
2016年8月17日 ビジネス書 タリーズコーヒージャパンの創業者が送るメッセージ | [書評]すべては一杯のコーヒーから 日々「夢」に向かって前向きに生きていきたい。「情熱」を常に持って仕事をしたい。そんな熱い思いを抱えて生きている方々にお勧めしたいのが、今回紹介する「すべては一杯のコーヒーから」だ。 この本はタリーズコーヒージャパンを興し […]
2016年8月16日 人文・思想暮らし・健康・子育て アスペルガーから見た、アスペルガー症候群の人たち | [書評]隠れアスペルガーという才能 日本人の20人に1人は「隠れアスペルガー」!? まず始めに言っておきますが、私もアスペルガー症候群であることを医師から診断されている一人です。アスペルガーはいわゆる欝病のようなストレス性の病気だと思われがちですが、生まれ […]
2016年8月15日 ビジネス書 天才漫才師が語るビジネスの基本とは | [書評]ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 宮古島での喫茶店だけじゃない 島田紳助さんというと、今はもう引退されてテレビで見ることはないですが、時々復帰説が出るぐらい、まだまだ人気があるお笑い芸人さんです。その島田紳助さんは芸能界で成功したこたはもちろんみなさんご […]
2016年8月14日 人文・思想 完璧主義者を救済する、「ゆるく読んでほしい」本 | [書評]プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ 「完璧主義」にふりまわされている人への愛情に満ちた本 「完璧主義」には良いイメージとともに、「こだわりがありすぎて融通が利かない」などのマイナスイメージもあります。私自身まさにこのタイプなのでその心情はよくわかります。こ […]
2016年8月13日 マンガ・ラノベ 幽霊にも弁護士は必要? | [書評]幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル 弁護士はどこでも大活躍 弁護士を主役にした物語と言えば、事件がメインですよね。幽霊と言えば、ホラーです。両方合わせてみた小説が、この小説です。 大学を2年で中退し、大手法律事務所に勤める桜沢結人が主人公です。ザ・真面目と […]
2016年8月13日 ビジネス書 まずは結論から!! 話はそれからだ。 | [書評]仕事が9割うまくいく雑談の技術 人見知りでも上手になれる会話のルール 身近にいる、人に伝えるのが下手な人 自分も含めてですが、人にものを伝えるのって難しいです。特に仕事では、情報を迅速に、かつ的確に伝えることは仕事全体の進捗を大きく左右しますよね。しかし、その伝え方が下手な人は、結構身近に […]
2016年8月12日 ビジネス書 ローカルアイドル「Negicco」の戦略に学ぶ、マーケティング術 | [書評]新潟発アイドルNegiccoの成長ストーリーこそ、マーケティングの教科書だ 女性アイドルグループといえばどのグループを思い浮かべますか?こう聞かれて上がってくるのはおそらく『モーニング娘。』、『AKB48』、『ももいろクローバーZ』などのグループではないでしょうか? ねぎのPRのために結成された […]
2016年8月12日 小説 中学生が始めたネットビジネスが世界を変える。貨幣経済って何だろう? | [書評]希望の国のエクソダス エクソダス 「エクソダス」の元来の意味は旧約聖書にあるイスラエル民族のエジプト脱出を言うのだとか。もともと住んでいた場所で迫害が始まったため、預言者に率いられて国を脱出し、荒野を長く放浪した末に約束の地へと辿り着く、それ […]
2016年8月11日 人文・思想 自分を縛っているのは自分自身 | [書評]ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 ちょっとこのあたりで一息つきませんか 我々の周りには、たくさんの決まり事があります。 ・必死で働かなければいけない ・成長し続けなければならない ・みんなが言っていることには従わなければならない そんなしがらみが多い現代 […]
2016年8月11日 ビジネス書 秋元康流、企画力をつけるのに必要な事は? | [書評]企画脳 この書籍を読んで真っ先に思ったのが、『もっと早く読んでおけばよかった』ということです。学べることが多く、1ページ1ページ気を抜くことが出来ないほどです。 秋元康の頭の中が知れる この書籍の著者は『とんねるず』や『おニャン […]
2016年8月10日 ビジネス書人文・思想 職場の人間関係に悩んでいる人へ。4つの特性による分析とは? | [書評]ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン 意外に知らない続編 本田健さんといえば『ユダヤ人大富豪の教え』で有名ですが、このシリーズに3冊目がある事をご存知でしょうか?私も『ユダヤ人大富豪の教え』は第1弾、第2弾と読んでいましたが、第3弾が出ている事は知りませんで […]
2016年8月10日 小説 想像力を忘れてしまった大人のための絵本 | [書評]ちいさなちいさな王様 ある日突然現れたちいさな王様と、サラリーマンの男の物語 ある日、サラリーマンの男のもとにちいさな王様が現れます。王様は男の人差し指くらいの大きさで、好物はクマの形をしたグミで、本棚と部屋の間の隙間から出てきます。 王様の […]