2016年8月9日 ノンフィクション オジサン達は若者に何を期待しているのか? | [書評]だから日本はズレている 「最近の若いヤツは使えない」会社でオジサン達から良く聞く台詞だ。しかし一方で、テレビではどこかの会社の偉いオジサンがこんな事を言っている、「皆さんの若い力に期待しています」と。一体オジサン達は我々若者に何を思っているのだ […]
2016年8月9日 ビジネス書 プラットフォーム・リーダーシップの重要性とは何か | [書評]プラットフォーム・リーダーシップ―イノベーションを導く新しい経営戦略 プラットフォーム・リーダーシップの重要性とは プラットフォーム・リーダーシップとは、イノベーションを起こす時に、自社だけでなく、他者を巻き込みながらも、リーダー企業としてその「プラットフォーム」を提供することで、競争優位 […]
2016年8月9日 ビジネス書人文・思想 読まないと損をする!「なぜか大切にされる人」になれる一冊! | [書評]身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本 攻撃を受けている人が求める「答え」が書かれた本 「どうして私ばかりあの上司にイジメられるのだろう」「お姑さんに嫌われている、どうすればいいのだろう」「なぜか後輩が口答えばかりする」そんな思いを抱えている人にぜひ読んでほし […]
2016年8月8日 ビジネス書 無料の商品を提供してマネタイズする方法 | [書評]フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 昔からフリー(無料)はマーケティングに利用されていた ゼラチンを売るためにレシピ本を無料で配る。 カミソリの刃を売るために柄を配る。 以前から、何かを売るために無料の何かを利用してシェアを取るというビジネス戦略がありまし […]
2016年8月8日 小説 西洋の古典怪談を集めた珠玉の作品集 | [書評]憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 エドワード・ゴーリーが選んだ怪談作品集 特徴的な画風で知られるエドワード・ゴーリーが選んだ怪談を集めた本です。 12の怪談作品が集められており、それら一つ一つの作品にエドワード・ゴーリーによるイラストが描かれています。怪 […]
2016年8月8日 ビジネス書人文・思想 共感をもとにしたブログラインティング。エンパシーライティングとは? | [書評]売れる文章術 神田昌典さんのお墨付き タイトルからして引きの強い書籍で、帯には日本一のマーケターで経営コンサルタントの神田昌典さんの推薦文が書かれているので、思わず手に取ってしまったが最後、そのままレジまで持っていってしまいました。 […]
2016年8月7日 ビジネス書 コンサルティングの仕事術は一般のビジネスマンも活かせる | [書評]マッキンゼー式 世界最強の仕事術 世界でも指折りのコンサルティング会社の仕事術に学ぶことの意義 マッキンゼー式と言うことで、この本は、米国のコンサルティング会社マッキンゼーアンドカンパニーで行われている仕事に対する思考やテクニックが書かれています。私が知 […]
2016年8月7日 マンガ・ラノベ 目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない | [書評]週末、森で どんな内容なの? 30代半ばの独身女子・早川さんが東京から田舎に移住し、たまに遊びに来る友だちと一緒に森を歩いたり、カヌーに乗ったりする日常を描いたお話。 早川さんは、読者プレゼントで車が当たったことをきっかけに田舎に引 […]
2016年8月7日 小説 原発事故の可能性を、別の視点から指摘する問題作 | [書評]天空の蜂 福島第一原発の事故を踏まえて、改めて読んでもらいた一冊 原作は、ベストセラー作家の東野圭吾さんです。私は、彼の著作の内、もっぱら推理物と人情物が好きですが、本作品はハラハラドキドキ部類のサスペンスです。2015年に映画化 […]
2016年8月6日 小説 こんな上司に巡り合いたい。疲れた時に元気をもらえる物語 | [書評]ランチのアッコちゃん どこにでもいそうな、平凡な主人公に共感できる 表題作の主人公は、小さな出版社で働くごく普通の女性です。派遣社員で、なんとなく会社に自分の居場所を感じられず、プライベートでも友達はおらず、特に家族仲が良い訳でもなく、彼氏に […]
2016年8月6日 コンピュータ・ITビジネス書 AWS機能と使い方についての入門書 | [書評]Amazon Web Services実践入門 AWSのわかりやすい実践本 本書は、世界最大のクラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)の解説及び運用するための手順を解説した実践本です。AWSは、豊富な機能を持っていますので、最初はとっつきにく […]
2016年8月6日 小説 ネットで知り合った少女のみを狙った連続殺人 | [書評]分冊文庫版 ルー=ガルー《忌避すべき狼》(上) 登場人物は十四歳女子たち オンラインで、ヴァーチャルであることが当たり前になっている近未来で、実際に人と人が出会って殺人が起こる。人間同士のリアルな接触さえ珍しくなっている世の中でなぜ──そんな物語です。そして、巻き込ま […]
2016年8月5日 小説 東野圭吾には珍しい、ほっこりするファンタジー作品 | [書評]ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾の卓越したストーリー展開 この本は、ガリレオシリーズなどでよく知られた、私も大好きな東野ミステリー作品ではありません。人情物語作品と言えば良いでしょうか。ちょうど、心がほっこりする作品を探していたときに、タイトル […]
2016年8月5日 マンガ・ラノベ 結末へ加速する悪夢 | [書評]断章のグリム 12巻 しあわせな王子〈上〉 変わっていく環境 悪夢の幻想忌憚の第12段です。 いままではただ、起こった悪夢に対応していた蒼衣。積極的に関わる雪乃という構図がであがっていました。助っ人を求められ行く町でも、蒼衣の最優先は「日常」であることや、「普通」 […]
2016年8月5日 小説 同性愛を題材にした女性視点のストーリー。気持ちを伝える難しさ。 | [書評]きみはポラリス 三浦しをん氏の世界観 11編からなる短編集ですが、「腐女子」としても名高い(?)三浦しをん氏の作品なので、同性愛を題材にしたものも含まれています。ただ、それもべたべたとしたものではなく、描かれているそれぞれの世界は、様々 […]
2016年8月4日 小説 未だに超えられる作品がない、逸品の東野圭吾作品 | [書評]白夜行 真っ暗な夜の海の底に落ちていくような感覚 後味の悪い小説である。何一つ救いがない。なのに本をめくる手を止められないのはなぜだろう。 何度もドラマ化や映画化をされたこの作品ではあるが、やはり映像ではこの感覚は表現しきれない […]
2016年8月4日 小説 宿命を背負った者たちのドラマ | [書評]夢幻花 主題は、宿命と因果性 東野圭吾さんの作品で、事件物ですが、トリックものではありません。裏表紙にも次のように書いてあります。 宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく。 なので、人間ドラマの小説としてオススメです。ミ […]
2016年8月4日 人文・思想 アメとムチはもう古い。動機付けに必要な「自律性、熟達、目的」とは? | [書評]モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか 成功すれば高い報酬と称賛を与え、失敗すれば叱責し尻を叩く。いわゆる「アメとムチ」と呼ばれる手法で、企業において社員のモチベーションを上げて働かせるために日常的に行われている。 しかしこの手法には本当に効果があるのだろうか […]
2016年8月3日 ビジネス書 「失敗したくない気持ち」を利用したキャッチコピー作成法 | [書評]売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本 キャッチコピーを勉強する意味 数多くの職種に言える事ですが、相手の気持ちを動かせる言葉を使える事が出来れば、仕事を円滑に進める事が出来ます。なぜなら、相手があなたの作成した文章に注目をしてくれるからです。 究極的にキャッ […]
2016年8月3日 サイエンス 大砲レンズがなくてもバードウォッチングが楽しめる | [書評]鳴き声と羽根でわかる 野鳥図鑑-鳥の鳴き声が聴ける・羽根の形・色がわかる 身近な鳥を愛でるバードウォッチング、どうはじめたらいいの? 趣味らしい趣味がなかった私でも、本書を皮切りにどっぷりハマることになったバードウォッチング。不思議だったのが、みんなどうやって始めたんだろう、という事。 子供の […]
2016年8月2日 マンガ・ラノベ 人物描写が斬新。幕末の歴史小説 | [書評]暁のイーリス 幕末を舞台にした小説は数多いが、この小説は主人公が一介の町飛脚である「熊八」という架空の人物になっているのがユニークだ。ある事件を境に「誰よりも速く走れる足」と「天命を見る力(いわゆる未来予知)」を手に入れた熊八が、幕末 […]
2016年8月2日 ビジネス書 一流コピーライターが厳選した『売れるコトバ』とは? | [書評]1行バカ売れ コピーライターというと、どんなイメージを持ちますか?テレビCMとかで使われるようなカッコいいフレーズを生み出す人、というイメージではないかと思います。私もそう思っていました。 実際に、それもコピーライターの仕事なのですが […]
2016年8月2日 マンガ・ラノベ 人魚姫は泡になる | [書評]断章のグリム 3巻 人魚姫(上) 悪夢を引き起こすもの 過去を捨てることは難しく、また思いを忘れることはとても難しいことだと思います。 このお話の中で、物語の中心は「過去」ではないか、と私は感じました。捨て去りたいものや、忘れたくても忘れられないもの、ま […]
2016年8月1日 ビジネス書 自分の得意分野を生かせる職場を探すべき | [書評]逆転力 ~ピンチを待て~ 努力する「場所」を変更すべき 多くの方が、現在働いている職場を好きという方は少ないのではないでしょうか?それでも仕事だから努力するしかないと思っているかと思います。しかし、どれだけ努力しても報われない時に必要となってくる […]
2016年8月1日 小説 ロシア、アマゾン、スペイン、砂漠…世界旅行した気分になれる短編ミステリー | [書評]叫びと祈り 要素と美しさを抽出した一編 デビュー作を含む5本の連作短編集です。ミステリ小説に限らず、物語の根本は起承転結ですが、この5本の短編たちはそれぞれ、ストレートにそれをなぞってます。 背景の説明と、事件の始まりである「起」、 […]
2016年7月31日 ビジネス書人文・思想暮らし・健康・子育て 持ち家vs賃貸? 持ち家に対する考え方が変わる | [書評]金持ち父さん貧乏父さん お金の勉強は、学校では教えてくれない タイトルは知っていたけれど、手に取るきっかけがなかった本がこの「金持ち父さん 貧乏父さん」です。 著者のロバート・キヨサキ氏には血のつながった実父と、人生の師となった父の二人がいます […]
2016年7月31日 コンピュータ・IT 最近流行りのPHPフレームワーク、Laravelとは | [書評]Laravel リファレンス[Ver.5.1 LTS 対応] Web職人好みの新世代PHPフレームワーク Laravelって本当に次世代の主役か? ネットで調べた範囲では、国内ではまだまだCakePHPが主流なのですが、世界的に見るとLaravelらしいです。名前もかわいいので、ちょっと勉強してみるのも悪くないです。Lara […]
2016年7月31日 人文・思想 嫌味な上司に振り回されない為にすべき事 | [書評]小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ 目次を開いて受ける、ちょっとした衝撃 何に対しても自信がない、「自信さえあれば」といつも考えているあなたが、この本を手に取り、「よし、自信をつけるぞ!」と意気込んで、目次を開いた瞬間にちょっとした衝撃を受けるでしょう。 […]
2016年7月30日 人文・思想 夢を叶えるには「時間、環境、人間関係」の3つを変えるべき。 | [書評]世界一ふざけた夢の叶え方 あなたには夢がありますか? 自信を持って『YES』と答えた方には必要ないかもしれませんが、『NO』の方にはぜひ読んでもらいたい一冊です。 夢みることを忘れた大人のための本 子供の頃には『プロ野球選手になる』、『歌手になる […]
2016年7月30日 ビジネス書人文・思想 収入を増やす為に行うべき50の方法 | [書評]お金と人を引き寄せる50の法則 お金持ちになるには環境を変える? 多くの方がお金持ちになりたいはずです。しかし、お金持ちになるにはどうしたらいいのでしょうか?この本は、お金持ちになれる方法とお金持ちになれない特徴を紹介しています。 金持ちになりたかった […]