テックな書評

  • 書評
  • おすすめ漫画
  • 本で出逢った感動の名言
  • 読むと旅に出かけたくなる本
  • おすすめ作品ランキング

書評

  1. HOME
  2. 書評
2016年9月14日 マンガ・ラノベ本で出逢った感動の名言

地球が終わっても、おまえを離さないぞ | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 地球が終わっても、おまえを離さないぞ PLUTO より そのセリフに感銘を受けた理由 PLUTOの主人公ゲジヒトのセリフですが、彼はロボットです。 廃材置き場で見つけた半壊したロボットを店主か […]

2016年9月14日 小説

あなたなら、ぬいぐるみの手術を受ける?これまでのシリーズとは一味違う | [書評]ドクターぶたぶた

執刀医は、ぶたのぬいぐるみ!? ある日、あなたが「胃がん」を宣告されたとしよう。担当の医師が、神妙な顔をしてこう告げる。「執刀医の先生は、山崎ぶたぶた先生になります。それでですね、実は山崎先生は、ぬいぐるみなんです。」 […]

2016年9月13日 人文・思想本で出逢った感動の名言

自分たちの目に映る息子の姿よりも、世間の目に映る自分たちの姿のほうが気になり、良い親と見られたいと思うあまり、息子を見る目が歪んでいたのだろう | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 自分たちの目に映る息子の姿よりも、世間の目に映る自分たちの姿のほうが気になり、良い親と見られたいと思うあまり、息子を見る目が歪んでいたのだろう。 7つの習慣ー人格主義の回復 より そのセリフに […]

2016年9月13日 ビジネス書

起業には「実現したいこと」「得意分野」「社会のニーズ」の3つが大事 | [書評]50歳からの起業術 ~シニア起業と独立を成功に導く実践的ノウハウ61~

起業についてのノウハウ&事例集 タイトルが「50歳から」と書いてあるので、基本は1企業で長年勤めて、何らかの理由で独立しようという人向けの本です。とは言っても、書いてある内容には、壮年期の人向けの部分と、青年期でも共通す […]

2016年9月12日 人文・思想本で出逢った感動の名言

人はなぜ、この世に生まれてきたのかなぁ? それは、その時代、場所、環境、人間関係、そのポジションの中で、愛を学ぶためです | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 人はなぜ、この世に生まれてきたのかなぁ?  それは、その時代、場所、環境、人間関係、そのポジションの中で、愛を学ぶためです。 あっ!命の授業 より そのセリフに感銘を受けた理由 私の人生の大き […]

2016年9月12日 ビジネス書

コーヒーを題材にしたマーケティング教本 | [書評]戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

物語で理解する戦略のイロハ コーヒーを題材にし、個性あふれるキャラクターたちの物語です。主人公のさくらがコーヒーにまつわる何人かの曲者たちと繋がって、コーヒーのメーカーを一つの戦略にのせていきます。全体の趣旨はマーケティ […]

2016年9月11日 小説本で出逢った感動の名言

人生は他者だ | 本で出逢った感動の名言

本で出逢った名言・名セリフ 人生は他者だ 永い言い訳 より そのセリフに感銘を受けた理由 30年余りの人生を思い返すと、いつもそこには他者がいました。私でない誰かが私の周りに常に存在するからこそ、私が存在し得えます。その […]

2016年9月11日 小説

孤独な二人だからこそ分かり合える価値観 | [書評]暗いところで待ち合わせ

思いつかないような奇想天外なストーリー 物語の設定は、目が見えない主人公のミチルが一人で暮らしている家に、ある事情があって警察から逃げているアキヒロという男が忍び込み、なんとそのまま住み込んでしまうという奇想天外なもので […]

2016年9月10日 ビジネス書

ソーシャルメディアを活用したマーケティング戦略 | [書評]ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図

TwitterやFacebookといったSNSが一般に浸透する中で、「ソーシャルネットワーク」を活用したプロモーションが注目されて久しくなっています。いわゆる「バズマーケティング」というような言い方もされていますが、本書 […]

2016年9月9日 マンガ・ラノベ

30年以上続く、天賦の少年「チンミ」の成長ストーリー| [書評]鉄拳チンミ

天賦の才を持つ少年「チンミ」の成長ストーリー 舞台は中国。天賦の才を持つ少年「チンミ」が大林寺拳法に入門し、厳しい修行に臨み、大きく成長してゆく話。 姉が切り盛りする定食屋を手伝うチンミは、素手で箸を百人前作ったり、離れ […]

2016年9月8日 小説

殺人者になるか否かは、意外と紙一重化も知れない | [書評]ハサミ男

もう読むことは出来ない殊能将之の名作。 私はよくミステリー小説を読むのですが、このハサミ男ほど衝撃を受けた作品はありません。物語の主人公は犯人であるハサミ男。彼の視点で物語は進むのですが、同時に警察視点での話も進んでいき […]

2016年9月7日 ビジネス書

誰だって気持ちよく働きたい | [書評]実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法

誰だって気持ちよく働きたい 箱の外にいるとき、人は自分を他の人々に囲まれた一個人として感じているのに対し、箱の中にいるときは物に囲まれた一個人だと感じている。 箱の中にいる状態の時、相手を人ではなく物のように感じていて、 […]

2016年9月6日 マンガ・ラノベ

互いを大切に思う夫婦のカタチ | [書評]泣き虫チエ子さん 1

大切な人と過ごすなんでもない日常が最も大事 くつの修理屋さんをしている夫のサクちゃんと会社で秘書をしている妻のチエ子さん。普通の夫婦が織りなす何気ない日常を描いてます。 ケンカしたり笑いあったり、そんな何気ない日常を一緒 […]

2016年9月6日 小説

いい年をした女性が、なぜ自分自身を”女子”と呼ぶのか | [書評]貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

女性ならきっと共感できる、”女子あるある”が満載 本書は女子というものについて、著者が体験したことや感じたことが綴られています。 本来の意味での女子は女児と同義語のはずですが、近年女子会などの言葉 […]

2016年9月5日 小説

おっぱいが好きであることは、そんなに変な事だろうか? | [書評]ペンギン・ハイウェイ

主人公は小学四年生 賢く、努力家の小学四年生の男の子が主人公です。父の助言により、毎日たくさんノートを書くことを自分に課したアオヤマ君。ある日、アオヤマ君の住む街に事件が起こります。 風が吹き渡ると、朝露にぬれた草がきら […]

2016年9月5日 小説

最高の初恋物語。ラストで誰もが百瀬に恋をする | [書評]百瀬、こっちを向いて。

最高の初恋物語 たいていの初恋は甘酸っぱい。この作品の初恋も確かに少し甘酸っぱいが、それ以上に切なくていとおしい。 主人公の相原はさえない男子生徒。ある日、昔から慕う宮崎先輩に変わったお願いをされる。それは、本命の「神林 […]

2016年9月3日 コンピュータ・IT

ORマッパのCore Dataに関する貴重な書籍| [書評]Swift+Core DataによるiOSアプリプログラミング

オブジェクトデータ管理フレームワークの解説本 Core Dataは、iOSプログラミングで使用することができるオブジェクト管理フレームワークです。 単純には、SQLiteなどのデータベースにオブジェクトをORマッピングす […]

2016年9月2日 マンガ・ラノベ

悪夢のメルヘン | [書評]断章のグリムXIV ラプンツェル・上

悪夢は続く どこに幸せがあるのか、責任はだれにあるのか。 得られない幸せが探しているときにほど遠のいていくとこの話から感じました。 しあわせの王子の泡禍から戻った蒼衣たち。 関東全域の泡禍の被害者の死体を処理していた葬儀 […]

2016年9月1日 小説

東京オリンピック開催の可否を賭けた爆破予告事件 | [書評]オリンピックの身代金(上)

1964年の東京オリンピック 敗戦後の空気を東京オリンピックで払拭しようと躍進する東京を描いた物語です。近代都市に生まれ変わろうとする東京の活気、時代の先に進んでいこうとする若者達の勢い、そんなものが奥田氏らしいテンポの […]

2016年9月1日 小説

涙溢れる感動の家族の物語 | [書評]星やどりの声

家族全員にとって大きな存在である亡き父親 父親はすでに他界してしまっていますが、物語は亡き父を中心として進んでいくと言っても過言ではない程、その存在はいまだに家族のそれぞれにとって大きなものです。彼らの父親はそれぞれの思 […]

2016年8月31日 ノンフィクションビジネス書小説

愛犬との日常を綴ったエッセイ | [書評]雨はコーラがのめない

著者らしい、愛犬との安らかな日々 著者が過ごす愛犬との日常を綴ったエッセイです。本書はよくあるペットとの暮らしを語った読み物とは少し雰囲気が違うように思います。ペットを飼っている人の中には、ペットも家族の一員として、まる […]

2016年8月31日 ノンフィクション暮らし・健康・子育て

コーヒーの鬼”標交紀”の物語 | [書評]コーヒーの鬼がゆく – 吉祥寺「もか」遺聞

変人が多いコーヒー業界 喫茶店のマスターや、自家焙煎の焙煎士は偏屈だったりとか、変わった人が多い。そんなイメージを植え付けられる導入です。その中でも一際変人である、標氏の逸話や記録の一部を除くことができます。コーヒーとい […]

2016年8月30日 小説

多くの人に読まれ続ける不朽の名作! | [書評]時をかける少女 〈新装版〉

劇場版アニメ「時をかける少女」の原作 最近ではアニメのほうが有名かもしれませんが、そのアニメのもととなった小説です。小説は“時間”をテーマとした短編集となっています。表題作である「時をかける少女」は、タイムリープしてしま […]

2016年8月30日 ノンフィクション小説

ピアニスト 辻井伸行さんの母が綴るCDブック | [書評]今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで

ピアニスト辻井伸行さんの演奏CD付きブック ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝し、今では世界中で活躍している辻井伸行さんのお母さまの子育て本です。母のいつこさんが、息子、伸行さんの節目節目で演奏した曲を10曲 […]

2016年8月29日 サイエンス

恒星研究のプロが選んだ変な星たち | [書評]へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星

天文学に興味がなくても読める入門書 ブルーバックスには、専門知識がないと意味がわからないものから、素人でもわかるものがありますが、本書は後者です。 タイトルに「へんな星たち」とありますが、この星とは太陽に代表される恒星で […]

2016年8月29日 ビジネス書

数学マーケティングを活かすために | [書評]確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

この本は開業年をピークに低迷していたUSJを再生させたマーケター森岡毅さんと、その盟友であるアナリストの今西聖貴さんによる共著です。 2人はマーケティングを直感やひらめきといったフィーリングに頼ったやり方ではなく、サイエ […]

2016年8月28日 サイエンス

海の不思議を読み物として学べる入門書 | [書評]海の教科書 波の不思議から海洋大循環まで

海の多くの不思議を読み物として堪能 ブルーバックスだということもありますが、著者は「まえがき」で、本書は専門書ではなく、読み物となる入門書にしてあると書いてあります。海洋学、実際には著者が海洋物理学の研究者のため、ほとん […]

2016年8月28日 小説

四谷怪談と同じ道具立てで紡がれる、全く違う物語 | [書評]嗤う伊右衛門

お岩さん、伊右衛門と結婚する 伊右衛門とお岩……といえば四谷怪談。「お岩さん」はおそらく、日本で一番有名な幽霊ですよね。大方は、伊右衛門が悪い男で、お岩から心変わりしたあげくに毒を盛ってその顔を醜く爛れさせ、それを恨みな […]

2016年8月27日 サイエンス

重力波観測の「エピローグ」が感動もの | [書評]重力波は歌う:アインシュタイン最後の宿題に挑んだ科学者たち

「重力波」という宇宙物理学についてではなく、人間ドラマの本 2016年2月にアメリカで発表された「重力波の観測に初めて成功」のニュースを覚えている方は多いと思います。私は、NHKのサイエンスZEROまで見ました。宇宙に興 […]

2016年8月27日 ビジネス書人文・思想

「嫌われる勇気」というタイトルの意味の深さとは | [書評]嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

青年と哲人の対話を用いて、アドラーの思想を説いていく 本書は、世界には幸福などありえないと考えている青年と、人は今日からでも幸せになれると説く哲人の対話形式となっています。 アルフレッド・アドラーの思想を用いて「世界はど […]

投稿ナビゲーション

  • «
  • ページ 1
  • …
  • ページ 61
  • ページ 62
  • ページ 63
  • …
  • ページ 72
  • »
ログイン

好きな本を探す

新着記事

ゲームフルデザイン入門: つい夢中になるにはワケがある

2025年7月25日

DIE WITH ZERO: 「老後のために貯め込む」神話を疑う

2025年6月11日

物語思考: キャリアに迷った夜に本を閉じたまま始める第一歩

2025年6月11日

【書評】これを読めばあなたも哲学者!分かりやすい哲学と小説の世界が融合した奇跡の物語 | ソフィーの世界
ヨースタイン・ゴルデル

2018年1月16日

【書評】人との間で傷つくことがあっても、人生は何度だってやり直せると実感させてくれます。 | 天国はまだ遠く
瀬尾 まいこ

2018年1月16日

【書評】転職を考えたとき、刻一刻と変化する状況にどう対応すれば良いのか参考になりました。 | チーズはどこへ消えた?
スペンサー ジョンソン

2018年1月15日

【書評】ただ読んでもおもしろいけど、アンの突拍子もない行動から、自分を見つめられます。 | 赤毛のアン
ルーシー・モード・モンゴメリ

2018年1月15日

【書評】誰かのために、会社のために、自分のために働く本当の意味を発見させてくれる本 | 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わったーそうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
香取 貴信

2018年1月14日

【書評】簡単に常備菜を作ることができ、買い物をする量や切り方も細かく記載さるています。 | 10分常備菜100
長谷川 りえ

2018年1月14日

【書評】子育てにつまずいたときに励みにもなります。 | とんび
重松 清

2018年1月13日

人気の記事

  • 九品蓮台に至らんと思ふ 欲心なければ 八萬地獄に落つべき罪もなし 生きるまでいきたらば 死ぬるでもあろうかとおもふ | 本で出逢った感動の名言
  • 医師の話ではない。人間の話をしているのだ! | 本で出逢った感動の名言
  • かたちのあるものと、かたちのないものと、どちらかを選ばなくちゃならないとしたら、かたちのないものを選べ。 | 本で出逢った感動の名言
  • どんなに悲しくても人間は悲しさで死なない。寂しさでも死なない。泣き疲れて死んでしまいたいと思ってもいつか… | 本で出逢った感動の名言
  • 困難に向かい合った時、もうだめだ、と思った時、想像してみるといい。1時間後の君、涙がとまっている。24時間後の君、涙が乾… | 本で出逢った感動の名言
  • 獲物を前に舌なめずり…三流のすることだな | 本で出逢った感動の名言
  • 「夜になったら星を見てね。ぼくの星は小さすぎて、どこにあるのか教えられないけど。でもそのほうがいいんだ。ぼくの星は、夜空… | 本で出逢った感動の名言
  • 肩書きや居場所が違っていても、お前はお前だ。 | 本で出逢った感動の名言
  • 書評
  • おすすめ漫画
  • 本で出逢った感動の名言
  • 読むと旅に出かけたくなる本
  • おすすめ作品ランキング