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2016年

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2016年7月25日

古典の入門にガリア戦記をすすめる3つの理由 | [書評]ガリア戦記

たまには古典を読んでみたい、でも多すぎて何を選べば良いのかわからない。 そんな方におすすめしたいのが、ユリウス・カエサル著「ガリア戦記」だ。カエサルと言えばかのローマ帝国の基礎を築いた、誰もが知る世界史上の偉人である。 […]

2016年7月25日

筋トレと食事制限の努力は、絶対に裏切らない | [書評]筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

仕事もプライベートもダメで八方塞がり。死にてえって思ったら3か月だけ筋トレしてみてくれ。 いきなり何を言ってるんだ?と思われた事だろう。上記は今回紹介する本「筋トレが最強のソリューションである」からの抜粋である。この本で […]

2016年7月25日 人文・思想

読み手の心を開くことができる「役割期待のずれ」とは? | [書評]「怒り」がスーッと消える本

「怒り」を感じることで、最も辛いこととは? 「今日も腹が立つことがあった、怒鳴りつけてやろうと思ったけど、ぐっと我慢した」そんな思いで帰宅する途中、ふらりと立ち寄った本屋で見つけた本です。読みすすめるうちに、まるで神様が […]

2016年7月24日 小説

東野圭吾作品の中では特筆すべきトリック | [書評]聖女の救済

登場人物の心理は、原作を読まないと語れない この作品は、「ガリレオ」シリーズの第二シーズンに放送されていたんですね。私は当時、見てないのですが、ネットをさらっと見てみたところ、ドラマへの原作から逸脱していることへの批判が […]

2016年7月24日

学生を就職させればそれでOK?大学教育の実態とは | [書評]若者はなぜ「就職」できなくなったのか?

正社員枠を限界まで減らして、経費節減をはかる企業たち 現在深刻な社会問題となっている「フリーター・ニート」問題。大学卒業率50%を超える日本の若者が、どうして就職できないのか? まずは企業が考える極端な「正社員減らし」か […]

2016年7月24日 小説

海戦を迫力ある人物・戦闘描写で描いた名作 | [書評]村上海賊の娘 上巻

2014年本屋大賞です 私は、単行本で購入しましたが、これから読む方は文庫化されるようなのでそちらを待って購入しても良いでしょう。本書は、本屋大賞受賞作ですので、ご存知の方も多いと思います。 この本のポイントは下記の3点 […]

2016年7月23日 コンピュータ・ITサイエンス

アクチュエータってなに? 動力の不思議な世界 | [書評]アクチュエータ工学入門

アクチュエータとは? まず、この本はブルーバックスですので、自然科学(理工学、医学など)のコアなテーマについて詳しく解説されています。本書もその一冊です。 アクチュエータとは、本書の「はじめに」で以下のように述べられてい […]

2016年7月23日 ビジネス書

明日クビになっても大丈夫。収入を得るための非常識な11のリスト! | [書評]クビでも年収1億円

明日クビになったらいくら稼げるか あなたがもし、明日会社をクビになったらいくら稼げるでしょうか。多くの人が、恐らく一円も稼げないという状況だと思います。企業の大半が副業を禁止しており、会社でしか仕事をしていないはずですか […]

2016年7月23日 ビジネス書

勉強はできるが仕事ができない「残念な人」がなぜ増えているのか | [書評]残念な人の思考法

「残念な人は塗り絵ができない」のはなぜ? この本の帯に描かれていたのが、お世辞にも上手とはいえないゾウの塗り絵です。「仕事ができない=残念な人は塗り絵が下手」というかなり斬新な定義付け。一体どういうことなんでしょうか?そ […]

2016年7月22日 暮らし・健康・子育て

お金に対するあなたの常識は間違っている? | [書評]40代から知っておきたいお金の分かれ道

お金に対する常識は覆る タイトルに惹かれて手に取ったこの本。 下流老人という言葉がテレビでも聞かれるようになりました。そんな下流老人にならないために40代と言わずもっと早くから知っておきたいのがお金のことです。親から引き […]

2016年7月22日 人文・思想暮らし・健康・子育て

疲労の原因は肉体では無く脳にあった!? | [書評]すべての疲労は脳が原因

最近疲れていませんか? こう聞かれたら、多くの人が「YES」と答えるだろう。日本は疲労大国と言っても過言では無い程、多くの方が慢性的に疲労感を感じている。近年では過労死を意味する「KAROSHI」が英語辞書に掲載された。 […]

2016年7月22日 ビジネス書

不動産投資って思うほど難しくはない、しかしリスクはつきもの | [書評]不動産投資 1年目の教科書: これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え

不動産投資の是非を考える機会 不動産投資のいい点は、銀行から借りた資金という、いわば他人のお金で大きな利益を得ることができる点。 不動産投資というと近年人気のある投資でもあります。持ち家は負債でしかないのに、不動産投資は […]

2016年7月21日 小説

「神カル」ワールドの原点 | [書評]神様のカルテ0

「神様のカルテ」シリーズの前日譚 “0”のタイトルが付いていることから推察されるように、神様のカルテ3部冊の序章とも言えるものです。神様のカルテを全く読んでいない方でも読めますが、最低限神様のカルテ1巻は読んでおいた方が […]

2016年7月21日 ノンフィクションビジネス書小説

使用厳禁! 仕事で使ってはいけない10のバカ言葉 | [書評]まれに見るバカ

基本的に世の中バカばかり バカの定義は自分がバカだと思ったやつがバカです。最初から辛辣です。男はバカ。女はバカが多い。バカの子供はバカ。世の中基本的にバカばかり。バカという単語がいくつも出されています。 バカに関してまじ […]

2016年7月21日

グチをうまく聞いてあげる、4つのコツとは? | [書評]どんな人ともドギマギせずに会話がふくらむコツを集めました!

人間関係のストレスが圧倒的に減る具体的な方法のオンパレード 人間一人では生活出来ませんね。会社、プライベートなど必ず人間関係が絡んできます。その中で気の合う人がいれば、そうでない人がいます。そうでない人とのコミュニケーシ […]

2016年7月20日 マンガ・ラノベ

悪魔が身近な存在となっている世界とは… | [書評]レンズと悪魔 1巻 魔神覚醒

悪魔が普通にいるせかい 悪魔っていうと魔界にいる怖い存在。 そう思っていたのですが、この物語では悪魔は身近な存在のようです。ボールから出てくる有名ゲームのモンスターたちみたいに。 主人公のエルバは、父親そっくりの外見をし […]

2016年7月20日 小説

とても優しくて不器用な人たちの人間物語 | [書評]きらきらひかる

それぞれに個性的な登場人物たちと複雑な関係性 主な登場人物は笑子、睦月、紺の3人です。 笑子はアルコール中毒で、情緒不安定な性格です。時に、突拍子もないこと言動で周囲を驚かせます。睦月は医者であり同性愛者で、彼氏がいます […]

2016年7月19日

意表を突いたGoogle検索の使い方 | [書評]Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

自分の英語ライティングは正しいのか 海外の人とメールをやり取りする仕事に従事している方ならば、その英文は本当に正しいのか疑問に思うことが多いのではないかと思います。もちろんNativeクラスの方でしたら、文字通り自然に書 […]

2016年7月19日 ビジネス書人文・思想

本当に「自由な時間」を増やす為にすべき、たった1つの事| [書評]お金が教えてくれること ~マイクロ起業で自由に生きる~

「時間」は増やせる 時間と言えば、一日24時間という決まった量が全員に割り振られています。それは当たり前のことです。しかし、この時間を増やすことができると、本書「お金が教えてくれること」の著者、家入一真さんは言います。 […]

2016年7月19日 マンガ・ラノベ

主役にならない彼の、主役の話 | [書評]戦国BASARA3 猿飛佐助の章

影がやること カプコンのアクションゲーム「戦国BASARA3」の小説化シリーズの一作で、ファンならぜひ読んでいただきたい作品のひとつです。 ライトノベルや、真田幸村などが好きな人にはざっと背景だけつかんで読んでも面白いの […]

2016年7月18日

ミャンマーが、なぜ一番ホットなビジネス市場なのか? | [書評]新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

アジアの「ラスト・フロンティア」ミャンマーという国 私自身、これまでミャンマーという国のイメージはかなり曖昧でした。「ネパールとタイを混ぜたような感じかな?」「政治家のアウン=サン=スーチーさん、とても頑張っているようだ […]

2016年7月18日

限界集落の農村を救った企画 | [書評]ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?

65歳以上の住民が半数を超える限界集落、神子原地区。石川県は羽咋市にあるこの過疎の農村を救ったのは、一人の公務員だった。 羽咋市役所に勤務する地方公務員、高野誠鮮氏は、市長から神子原地区の活性化プロジェクトを任された。彼 […]

2016年7月18日 ビジネス書人文・思想

見城徹はどうやって755を作ったのか | [書評]たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

今回、ご紹介したい書籍は見城徹さんの『たった一人の熱狂』です。たまたま立ち寄った書店で平積みされていたのを何気なく立ち読みしたことがキッカケで買ってみました。 気がついたら引き込まれていた 最初は買うつもりはなく、時間が […]

2016年7月17日

労働力の価値とは何か?「価値」と「使用価値」の違い | [書評]ずっと「安月給」の人の思考法

「価値」と「使用価値」の違い 突然ですが、皆さんは自動販売機に売っているペットボトルのお茶がなぜその値段で売られているのか、説明ができますか?更に言えば、自動販売機で売っているペットボトルのお茶がなぜ山頂で売っているもの […]

2016年7月17日 小説

ガリレオファンにとっては定番ストーリー展開 | [書評]禁断の魔術

おなじみガリレオシリーズ 原作は、ベストセラー作家の東野圭吾さんです。2015年に単行本「禁断の魔術」の中の第4編「猛射つ」として書かれた短編が、一冊の文庫本として改稿されたものです。 ガリレオシリーズの作品ですので、定 […]

2016年7月16日

ビットコイン、暗号技術と通貨制度の両面から学べる一冊 | [書評]暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり

ビットコインとは言っていますが… タイトルに「ビットコイン」と入っているので、ビットコインをブルーバックスの物理学本のように”詳しく”メカニズムから解説しているかと思ったら間違いです。本書の「はじめに」に以下 […]

2016年7月16日 小説

あなたの心の疲れとコリをほぐす本!癒しの一冊 | [書評]ぶたぶたの甘いもの

まるで水戸黄門!?衝撃から優越感へ移行する展開とは? ある日、あなたが街を歩いていると、目の前をバレーボール位のぶたのぬいぐるみが、ちょこちょこと歩きながら通り過ぎる。 あなたは天と地がひっくり返るくらいの衝撃を受けるは […]

2016年7月16日 マンガ・ラノベ暮らし・健康・子育て

痛みに触れる人間くさい物語 | [書評]鋼の錬金術師

「賢者の石」を探す旅 舞台は西洋風な異世界。小さなころから錬金術を鍛えたエルリック兄弟は亡くした母親を生き返らせようとして人体錬成を試みる。 しかし出来上がった「それ」は人の形をしていなかった。禁忌とされる人体錬成を行っ […]

2016年7月15日 ビジネス書

ユニコード作成過程の激しくて面白いバトル本 | [書評]ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル

ユニコードはみなさんお世話になってます まず、この本はIT技術者だけに向けられて作られてはいません。IT技術者以外の方も、作者の軽妙な標準化舞台の描写と多くの余談により、とても楽しめます。IT技術者ならなおのことです。文 […]

2016年7月15日 小説

人々を助けるために戦うのが勇者 | [書評]勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(上)

勇者とはなにか 勇者が主人公の物語の場合には、魔王や怪物を倒すための冒険活劇を思い浮かべるでしょう。 このお話はいい意味で、そんな勇者の話を裏切ってくれます。なんといっても、魔王はもう倒されています。そのなかで、生き残っ […]

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香取 貴信

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【書評】簡単に常備菜を作ることができ、買い物をする量や切り方も細かく記載さるています。 | 10分常備菜100
長谷川 りえ

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【書評】子育てにつまずいたときに励みにもなります。 | とんび
重松 清

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